亀の進化系が火星で生きていた! うねる「亀型エイリアンの触手」が発見される!液体チューブ植物も…

 NASAの火星探査機が触手をうねらせるエイリアンの姿を撮影した!? 英「Express」(10月29日付)が報じた——。

UFO sighting: Claim ‘alien creature with tentacles’ found on Mars in NASA rover photo (Express)

 触手エイリアンの姿を捉えたのは、NASAの火星探査機キュリオシティである。岩と砂ばかりの荒凉とした火星の大地に、そのエイリアンはぽつんと佇んでいた。

画像は「Express」より引用

 地面に接した下半分は黒く影になってよくわからないが、確かにその上部には二本の触手のようなもが突き出してうねっている。横に突き出している丸い部分は頭部なのだろうか、発見者の世界的エイリアンハンター、スコット・ウェアリング氏はこの生物について「亀かサソリのような外骨格生物ではないか」との推測を披露している。

画像は「UFO Sightings Daily」より引用

 ウェアリング氏はこの大発見を自らのブログ「UFO Sightings Daily」でも取り上げ、その生態についても考察している。ウェアリング氏によると、火星の大地にはカビのように大地に広がるチューブ状の白い植物のような生物がおり、他の生物のエサとなっているという。このチューブの中には体液が詰まっており、触手エイリアンもその液体を栄養源にしているのではないかとのことだ。

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