「クリトリスに挨拶」愛娘の服を脱がせて胸をモミモミ&挿入…! 裸の少女が暴れるカルト映画『恐怖女子高校』シリーズがヤバい!

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――絶滅映像作品の収集に命を懸ける男・天野ミチヒロが、ツッコミどころ満載の封印映画をメッタ斬り!

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画像は『恐怖女子高校 不良悶絶グループ』(TOEI COMPANY,LTD.)

『恐怖女子高校 不良悶絶グループ』(1973年・東映)
監督/志村正浩 脚本/関本郁夫、志村正浩、鈴木則文 主演/池玲子、
『恐怖女子高校 アニマル同級生』(1973年・東映)
監督/志村正浩 脚本/掛札昌裕、中島伸昭 主演/池玲子


 今回は、カルトJK映画「恐怖女子高校シリーズ」の後半2作品をまとめて紹介しよう。大きなポイントは、前2作の杉本美樹に代わり、そのライバル役としてナンバー2に甘んじていた池玲子が主役に昇格する。

■第3作『恐怖女子高校 不良悶絶グループ』

 まずはシリーズ3作目『恐怖女子高校 不良悶絶グループ』。岩国米軍基地に離着陸する戦闘機の爆音で授業が妨害される聖愛女子学園は、政治家夫人・外交官夫人などトップレディを輩出している名門校。特に3年A組は親が多額の寄付金を納めるエリート・コースだが、D組は「スクラップ・コース」と呼ばれる非行少女の吹き溜まりだった。

 学園をシメる紅バラ会の番長はA組から選ばれる決まりで、新番長に鷹子(池玲子)が選出される。その夜、鷹子の父親が運転中に事故死し、助手席からPTA会長の秘書が妊娠5カ月で発見される。米軍人とのマリファナ取引を鷹子の父親に知られた会長は、車に細工をして孕ませた秘書と共に始末したのだ。

 父親の死で寄付金が払えなくなった鷹子はD組に編入させられ、番長の座も下される。編入初日にはD組のイジメに遭い、雑巾で顔を拭かれ、「おしろいだよ」と黒板消しでパタパタ。さらに母親(三原葉子)は、会長から「職を世話する」と紹介されたマリファナ仲間のシェパードにレイプされ愛人となる。何も知らない鷹子が帰宅すると、後ろから外国人に突かれている母親とバッタリ遭遇。ヤケになった鷹子はD組と打ち解け飲酒とマリファナを初体験。D組の生徒が社会の下層で苦汁を飲まされながら生きていることを知った鷹子は恐竜会(どんなネーミングだ)を結成し、紅バラ会の番長になっていた会長の娘・絹枝(過去2作で杉本美樹の敵役だった衣麻遼子)に宣戦布告、抗争が始まる。

 やがて鷹子の前に父親の車で死んでいた秘書の弟・二郎が現れ、独自に調査していた事故の真相を話す。2人は結ばれるが、アジトに潜入した二郎がシェパードに撃たれて重傷。鷹子は二郎に輸血してフラフラになりながら紅バラ会との決闘に向かう。

 そんな時、OB番長の美也が岩国に帰郷する。鷹子から学園の惨状を聞かされた美也は、ここで文字通りひと肌脱ぐ。クラブで口説いてきた会長を訪問した美也は、寝室で仮面を被りプレイと見せかける。会長がシャワーを浴びている間に、鷹子が叩きのめした絹枝に仮面を被せてベッドに寝かせる(げげ……)。シャワールームから出て来た会長は娘と気付かずに衣服を脱がせ、胸をモミモミ、チュウチュウ、そして挿入……。会長が女の仮面を剥ぐと、なんと我が娘! ここで絹枝も目を覚ましパパの顔見て「あああ~!」。生き地獄! シーツには赤い文字で大きく「性裁」。さらに、そこへD組から「部屋で心中している」と通報を受けた警官隊と新聞記者達がドカドカと踏み込む。記者はパシャパシャ写真を撮りながら「PTA会長さんじゃないですか。そちらにいるのは……お、お嬢さん!?」。……実に恐ろしい制裁、いや性裁だった。

鷹子が病院に戻ると、二郎は死んでいた。鷹子はトラックでマリファナ取引のアジトに乗り込み、そこにいた連中をマシンガンで皆殺しに。この3作目はシリーズ最高傑作だ。

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