【超・閲覧注意】「生きたまま敵の内臓を取り出して食う」麻薬カルテルの鬼畜カニバリズム映像流出!! 入団儀式か!?=メキシコ

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【超・閲覧注意】「生きたまま敵の内臓を取り出して食う」麻薬カルテルの鬼畜カニバリズム映像流出!! 入団儀式か!?=メキシコの画像1
画像は「El Sol de la Laguna」より引用

 その恐ろしい映像は麻薬密売に関する情報の公開に特化しているソーシャルメディアやブログから広まった。メキシコで最も残酷とされるハリスコ新世代カルテル(CJNG: Jalisco Nueva Generación Cartel)による拷問の場面である。

 動画の内容を説明しよう。床に膝突いた男は下着姿である。一人の殺し屋が男の胸をナイフで生きたまま切り開く。次に、男を射殺すると共に「これでお前たちも我々ハリスコがどんなものかわかっただろ……! 我々はお前ら全員を試しているんだ」とカメラに向かって話し、別の殺し屋が犠牲者に向かって「ゴギブリ!」と吐き捨てる。

 殺し屋が犠牲者から臓器を取り出している間、「メンチョ(組織の長の通称)の純粋な従者」「我々がハリスコだ」「純粋な新世代」など複数の声が上がる。やがて殺し屋が臓器を食べ始めると、もう一人の殺し屋が大口径の銃を差し向けて笑い始めた。そして、臓器を食べている殺し屋は「もうじき死体を保管する黒いビニール袋を持ってくる」と告げられる。

 実に凄惨な光景だが、ここまで具体的な映像が出回ったのは初めてだという。筆者の友人によると、他にも死体の頭部から脳味噌を取り除き、そこに同じく死体から切断した腕を放り込む、切断した指を口の中に入れる…… といった残虐な行為がいくつかのカルテルで行われており、短期間ではあるがネット上に画像が出回るのはよくあることらしい。カルテルのメンバーからすれば、人間の身体などもはや神聖なものではなく、単なる”おもちゃ”なのだろう。中には、ISIS(イスラム国)と手口が似ていると指摘する声もある。

 メキシコでは、今世紀に入ってから15年以上にわたり警察と麻薬戦組織の間でいわゆる”麻薬戦争”が続いている。こうした中、複数の麻薬カルテルで新入りに人肉食の試練が課されているという。麻薬カルテル「テンプル騎士団」(その名は第一回十字軍遠征の後に作られたテンプル騎士団に由来する)の創始者の一人、通称”チャヨ”は自らを伝道師と称し、“考え”と呼ばれる自身の哲学に関する本を書いて殺し屋や密売人に配るなどし、思想と犯罪を一致させることに熱心だ。しかも前職は小学校教員という。ミチョアカン州の保安・統合開発連邦理事は、”チャヨ”がカルテルの採用時に人肉食の儀式を要求しているとインタビューで実際に明かしている。この15年で激化した麻薬戦争の中で、こうした新たな”儀式”が次々に考案され、メンバーへの教育の一環として非人道的行為が強いられているのだ。

 ハリスコ州の監獄の囚人によると、死んだ人間の肉でメキシコ料理が調理されることもあるという。「ある集会で、男が死刑を宣告されて執行される前、しっかりシャワーを浴びるように言われ、体全体の毛を剃られて、ストレスを溜めない様に一瓶のウィスキーが与えられられたんだ。そして、彼はさっと殺された、そうするとアドレナリンの分離が起きないから、肉が苦く硬くならなくて済むらしい」敵の肉を食すことの意味とは一体何なのだろうか。タブーを破るその目的は……? いずれにしてもメキシコ麻薬戦争の早期終結と、凶悪犯罪者たちに厳正な処罰が下される日が来ることを期待するしかない。
(文=編集部)

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