晒された「NYのセレブ歯科医」たちの狂態!獣姦SEX会、麻薬、ペドフィリア…コロナ禍の地下で何が!?

 遠出もままならない中、それでも人生を謳歌したいという向きはどんなことをしているのか。先日、米ニューヨーク・マンハッタンの歯科医が逮捕され、彼らのグループが楽しんでいた秘密のパーティーの全貌が明らかになった――。

■コロナ禍の中での大都市富裕層の狂態

 旅行はおろか近場への外出もままならない“コロナ禍”の中で都会の富裕層はどんな暮らしをしているのか。楽しむことに貪欲な彼らは以前にも増して地下に潜り、秘密の楽しみに興じているようだ。

 米連邦当局は11月20日、児童ポルノを共有し、メタンフェタミンを売買したとして、ニューヨーク市の歯科医、ジョン・ウォレス・ウルフ(59歳)が逮捕されたことを公表した。情報提供者の証言によれば、ウルフは秘密裏に開催されている“獣姦セックスパーティー”に「積極的に関与している」ということだ。

ジョン・ウォレス・ウルフ 「Daily Mail」の記事より


 昨年3月に逮捕された覚醒剤ディーラーがブルックリン連邦検事局の情報提供者になった後、ウルフの名前がFBIの注目を集めた。「New York Daily News」によると、ウルフは歯科治療と引き換えにディーラーから大量の麻薬を購入していたのだ。

 情報提供者は、ウルフと彼の歯科医院の従業員が何度か麻薬を使用しているのを見たと連邦当局に話している。

 さらに情報提供者は、ウルフは自分のスマホの中に大人から性的虐待を受けている乳幼児の画像を見せたりしていたほか、ウルフはHIV陽性であるのだが「HIVウイルスを性的パートナーにうつそうとする意図的な試みでコンドームに穴を開けた」とも述べている。

 さらに驚くべきは、ウルフが動物と性交する“獣姦セックスパーティー”について言及していた会話が記録されている。FBI当局者によるとウルフはマンハッタンとブルックリンのパーティーへの参加と麻薬の売買について情報提供者に話していたのだ。

 ウルフは成人男性のセックスパートナーに麻酔で使用される薬“スペシャルK”を投与したことも証言されている。

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