秋篠宮さま“結婚容認会見”も「駆け落ちを覚悟している…」皇籍離脱→結婚強行コースで一時金と借金は!?

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 秋篠宮さまが30日、55歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち、東京・赤坂御用地の赤坂東邸で行われた宮内記者会との記者会見で、長引く長女眞子さま(29)と小室圭さん(29)の結婚問題に言及。眞子さまが今月13日に“お気持ち文書”で「結婚は必要な選択」と意思表示したことを踏まえ、「親としては尊重すべきものだと考えている。結婚を認めるということだ」と述べた。一方で小室家の金銭トラブルについては「やはり、見える形になるのは必要ではないか。結婚する段階になったら、経緯も含めてきちんと話すことは大事だ」と指摘。「結婚と婚約は違います」とも述べた。

 各種ワイドショーでは、秋篠宮さまの“結婚容認”をクローズアップしているが、不穏なのは「結婚と婚約は違う」発言の方だ。宮内庁関係者の話。

「女性皇族の結婚では婚約内定後、一般の結納に当たる「納采(のうさい)の儀」が実施されます。秋篠宮さまの言い方だと、この納采の儀が国民の理解が得られない現状では『できないよ』と仰っている。つまり皇室儀礼を経由した結婚には『NO』を突き付けているんです」(関係者)

 秋篠宮さまは、わざわざ「結婚は両性の合意のみに基づく」とする憲法24条の規定を引き合いに出し「本人たちがそういう気持ちであれば尊重すべきものだ」とした。簡単に言ってしまえば「結婚の自由は法律で決められているから止められない」「でも前段の婚約は違うよ」ということだ。

 こうなると苦しいのが眞子さまだ。小室さんの母・佳代さんの400万円借金トラブルはいまだ解決せず、一部報道では元婚約者男性が「返済は求めない」と根負けしたとも報じられている。

「婚約者男性が返済放棄しても、ここまでの関心事になっている以上、国民が納得しないでしょう。ある意味“踏み倒し”ですからね」(女性誌記者)

 つまり借金問題はチャラになるわけではなく、さらなる混迷を極めることになる。そこで浮上するのが、痺れを切らした眞子さまの“駆け落ち婚”だ。

「通常は納采の儀を行い結婚→皇籍離脱という手順だが、納采の儀をすっ飛ばして、皇籍離脱→結婚強行という逆パターンの手法もできないことはない。眞子さまは小室さんを逃せば、次はないと考えている。駆け落ちも覚悟の上のようだ」(スポーツ紙記者)

 法律では結婚で皇族の身分を離れる眞子さまには一時金約1億5000万円が支払われるが、こちらも「辞退する可能性がある」(同)という。もっともフィアンセの小室さんが猛反対するかもしれないが……。

 秋篠宮さまの「結婚お認め」発言で、一連の騒動はさらに過熱しそうだ。

編集部

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