【閲覧注意】黒人女性が白人男らに“徹底的にボコられる”衝撃映像! プラウド・ボーイズとBLMは戦争状態、米大混乱!

※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

【閲覧注意】黒人女性が白人男らに徹底的にボコられる衝撃映像! プラウド・ボーイズとBLMは戦争状態、米大混乱!の画像1画像は、「Hoodsite」より

 先月3日に行われた米大統領選挙はバイデン氏の勝利で幕を閉じた。しかし、トランプ氏は敗北を認めず、選挙結果の逆転を目指す法廷闘争を開始した。トランプ陣営の提訴は各州で次々と棄却されているものの、トランプ氏は依然として徹底抗戦の姿勢を崩していない。そのため、政権移行のための手続きが遅延する可能性が指摘されている。

 大統領選挙の結果をめぐり、米国各地で混乱が生じた。先月14日には、首都ワシントンD.C.でトランプ支持派と反対派が衝突。このときに撮影された衝撃的な映像が英紙「The Sun」などで報じられた。

 夜の街の路上で、2人の黒人女性と男性グループが言い争いをしている。星条旗を手にした女性は、バイクに乗った別の女性とともに移動しながら、「彼女に触れるな! おまえたちを殺すぞ!」と叫ぶ。その手にはナイフが握られている。次の瞬間、男の一人が彼女に飛びかかって星条旗を奪い取ったかと思うと、別の男がヘルメットで彼女の頭部を殴打してノックアウトした。仰向けに倒れた彼女に駆け寄った男性が、彼女の手からナイフを奪い取った。

 映像の続きは海外の過激動画共有サイト「Hoodsite」で見ることができる。倒れた女性のもとへ警官がやって来て、彼女をベンチまで連れて行った。警官が彼女から事情を聞いている。

 ノックアウトされた女性は「ブラック・ライヴズ・マター(Black Lives Matter、BLM)」の一員だった。BLMは、警官による残虐行為をきっかけとして誕生した人種差別抗議運動である。今年5月にミネソタ州で発生した「ジョージ・フロイド事件」を受けて全米に広がっていったが、その起源は、2012年2月にフロリダ州で黒人高校生が自警団員に射殺された「トレイボン・マーティン射殺事件」にさかのぼるといわれる。

 一方、女性と衝突した男性グループは極右団体「プラウド・ボーイズ」だったとされる。プラウド・ボーイズは2016年にニューヨーク市で発足し、全国の都市部で活動している。「西洋文化の保護」を掲げ、反移民などを立場を取る。BLMとは対立関係にあり、過去にも衝突を繰り返してきた。

 米国では現在、混乱に乗じて極左と極右が暴れ回っている。トランプ氏が敗北を認め、政権移行が行われない限り、今回のような衝突はこれからも続くのだろう。
(文=標葉実則)

※次頁に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

【閲覧注意】黒人女性が白人男らに“徹底的にボコられる”衝撃映像! プラウド・ボーイズとBLMは戦争状態、米大混乱!のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

トカナ TOCANA公式チャンネル