【閲覧注意】黒人従業員を「サル」呼ばわりした白人男がみた地獄! 角材で思いっきり… 全世界で人種間衝突が超激化!

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【閲覧注意】黒人従業員を「サル」呼ばわりした白人男がみた地獄! 角材で思いっきり… 全世界で人種間衝突が超激化!の画像1画像は、「YouTube」より

 米ミネソタ州で今年5月に発生したジョージ・フロイド事件をきっかけに、世界各地で人種差別に対する抗議運動が広がった。アフリカ諸国も例外ではなく、黒人と白人の緊張関係は続いている。

 南アフリカ共和国の首都ケープタウンでは先月20日、左派の過激派政党「経済的解放の闘士(EFF)」のメンバー約2,000人が警察と衝突した。EFFは、同都市にある高校で白人のみが参加できるダンスパーティーが年末に開催されることに対して、人種差別の疑いがあるとして抗議した。EFFメンバーらは高校の近くに集結したが、これに対して警察は催涙弾やスタンガン、放水砲などを使用して対応した。海外の衛星テレビ局「アルジャジーラ」のファミダ・ミラー氏は、抗議運動の参加者らは「非常に平和的」である一方、警察は高圧的であり、「彼ら(抗議運動の参加者ら)は警察に怒っていて、白人の抗議者に対して同じように対応しないとも言っています」と述べた。警察によると、後に抗議運動の主催者ら100人だけがデモ行進することを許可されたという。

 高校側は、パーティーは公式の行事ではなく、保護者らによって私的に開催されたもので、人種差別を容認しているという批判は的外れであると主張する。パーティーの数日後、EFFのメンバーが高校に行こうとしたが、生徒の保護者らによって妨害され、衝突が起こった。このとき撮影された動画には、路上で保護者らが黒人を殴っているシーンが映っていて、国内外で議論を巻き起こした。

 黒人と白人の衝突は他のアフリカ諸国でも発生しており、これを撮影した動画の一部がネット上で拡散されている。YouTubeで公開された動画に映っているのは、夜のガソリンスタンドで、複数の黒人男性が一人の白人男性を追い回して棒で殴りつける様子である。白人男性は反撃を試みるが、体のあちこちを打たれてよろめく。動く車に乗ろうとしているが、攻撃のせいでそれも適わない。白人男性がガソリンスタンドで働く黒人男性らを「サル」と呼んだことが事件の発端だという。ケニアで撮影された動画だとされるが、ナミビアで撮影されたという情報もある。

 世界は人種差別を解消する方向へと動きつつある。肌の色や出身国などに基づく差別のない世界が実現することを願うばかりだ。
(文=標葉実則)

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