どこも書けないアンジャッシュ渡部建! 緊急会見までの舞台裏! テレビ各局、そして松本人志…

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画像は「J-WAVE」より引用

 “多目的トイレ不倫”が報じられ、芸能活動無期限自粛中の「アンジャッシュ渡部建が、3日に記者会見を行う。遅くに失した感は否めないが、その舞台裏ではテレビ局、そして超大物芸人「ダウンタウン松本人志の思惑が激しく交錯していた。

 記者会見に舵を切るしかなくなったのは、先月に「週刊女性」(主婦と生活社)が日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」の大みそか特番「笑ってはいけない」シリーズで渡部が復帰すると報じたことだった。これに朝刊「スポーツニッポン」が追随し、先月18日に極秘で出演シーンを収録したと伝えた。

 すると、ネット上を中心に「笑えない」「見たくない」「さすがに渡部はムリ」と予想を超える反発の声が上がった。これにショックを受けたのが松本だった。レギュラー番組「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、ネタバレ報道を「重大なルール違反」と断罪。時に笑いを交えていたが、関係者によると「本気で怒っていた。なぜ情報が洩れるのか!と。それからというもの、松本さんは不機嫌モードに突入した」という。

 番組スポンサーも世間の反発に顔面蒼白。出演を強行して、過激なネット住民が年の瀬に“電凸攻撃”を仕掛けてくるとも限らない。「渡部を出して大丈夫なのか」と危惧するようになった。「そうした声は渡部サイドにも伝わり、番組復帰の前に『会見しなければ収まらない』となった。松本さんに迷惑をかけることも嫌った」とはお笑い関係者。

 他方、松本も松本で“男気”を見せた。昨年の“闇営業問題”ではツイッターで「松本、動きます」と投稿し、吉本興業の経営陣と掛け合うなど、いまやお笑い界のトツプに君臨している。

「『笑ってはいけない』シリーズが渡部さんを追い込むことになり、このままでは潰れてしまうと考えたのでしょう。渡部さんのケツを持つことを決めたようです」(同)

 松本は大みそかの「笑ってはいけない」の前に自身の「ワイドナショー」に渡部を呼ぶつもりという。ワイドナの収録は毎週末。そこに間に合わせるためには、3日の木曜日に会見を開くしかない。

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