【閲覧注意】熱気球から落ちた男、トンデモない姿になって死亡! わずか10秒で見るも無残な肉塊に…=中国

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【閲覧注意】熱気球から落ちた男、トンデモない姿になって死亡! わずか10秒で見るも無残な肉塊に…=中国の画像1画像は、「YouTube」より

 中国雲南省保山市の騰沖火山地熱国家地質公園で先月30日午前11時30分ごろ、公園上空を飛んでいた熱気球から男性が落下して死亡する事故が起きた。死亡したのは男性スタッフ(49)で、着陸した熱気球の回収作業中に強風が発生して飛ばされたという。

 事故当時の様子を撮影した動画がYouTubeなどで公開された。上空を漂う熱気球のロープにスタッフがしがみついている。しかし、やがて力尽きたのか、ロープから手を放してしまった。目撃者らの叫び声が聞こえる中、スタッフの体が勢いよく落下していく。画面が切り替わり、スタッフの遺体が映し出された。コンクリートの地面に叩きつけられた遺体は見るも無残な肉塊と化してしまった。わずか10秒で尊い命が奪われてしまったのだ。

 騰沖火山地熱国家地質公園では、10分あたり260人民元(約4100円)で熱気球に乗ることができる。事故が発生した後、搭乗体験は完全に停止され、事故の調査が行われた。

 中国では今年10月2日にも熱気球の事故が起きたばかりである。湖南省株洲市の熱気球飛行キャンプで、臨時職員として勤務していた男子大学生が熱気球とともに強風で吹き飛ばされた。彼は上空でバスケットにぶら下がっていたが、やはり力尽きて手を放してしまい、落下後に死亡した。

 死亡した大学生は1日120人民元(約1900円)で雇われていた。キャンプで仕事をするのは初めてで、事故発生の1時間前にガイダンスを受けた。彼を雇用した会社は、彼が手順に正しく従わなかったと主張している。一方で、彼の家族に哀悼の意を表明し、責任を負うことに同意したと述べた。双方は和解について話し合っているという。

 2回の熱気球事故を受け、ネット上では議論が巻き起こった。突風によって熱気球が空に吹き飛ばされる可能性があるとすれば、熱気球のデザイン自体が安全ではないので、乗るべきではないという批判も根強い。中国で熱気球に搭乗する際は、死の危険と隣り合わせであることを理解しておく必要がありそうだ。
(文=標葉実則)

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