「鬼滅」「逃げ恥」だけじゃない!2020年に最終回を迎えた大人気漫画とは?

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画像は、「鬼滅の刃 23巻 Amazon」より


 興行収入が288億円を突破し、歴代ランキングで1位の「千と千尋の神隠し」に迫る勢いを見せる「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」。その原作漫画「鬼滅の刃」(集英社)の最終巻となる23巻が12月4日に発売された。

 初版395万部が発行された同作品だが、発売日には日本各地の書店には多くの客が詰めかけ、完売してしまった店舗も少なくない。同時発売となったスピンオフ作品「鬼滅の刃 外伝」はさらに品薄で、フリマアプリなどで定価の数倍の金額で取引されるなど、“転売ヤー”の存在がファンを困らせている。

 同作品を連載していた「週刊少年ジャンプ」(集英社)のトピックスはそれだけではない。12月7日発売の2021年1号では、「ジャンプ」の中でもトップクラスの人気漫画「チェンソーマン」(集英社)が次号で最終回を発表したのだ。Twitterでは「チェンソーマン」がトレンド入り。熱狂的なファンの多い作品なだけに「月曜の朝イチで泣いてしまった」「悲しいけど、作風的に仕方ないかも」「覚悟はしてたけど突然すぎる」「短期間で走り抜けた感がカッケー!」など様々な反響が上がっていた。どちらも人気作品でありながら、潔く完結を迎えたことはファンにとって好印象だったようだ。

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画像は、「チェンソーマン 9巻 Amazon」より

 2020年、最終回を迎えた超有名漫画は実はこの2作品だけではない。今回は、数ある作品の中からその一部を紹介したい。


■「ハイキュー‼︎」

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画像は、「ハイキュー‼︎ 45巻 Amazon」より


 累計発行部数5000万部超えの「ジャンプ」の人気バレーボール漫画「ハイキュー‼︎」(集英社)も、今年の7月約8年間の連載に幕を閉じた。「ハイキュー」が終了したことで、50年の歴史を誇る「ジャンプ」史上で初めて連載陣からスポーツ漫画消えたことも大きな話題となった。現在「ハイキュー‼︎」は、第4期となるアニメがTBS系列で放送中。プロジェクションマッピングを取り入れた舞台・ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー‼︎」も話題を集めている。

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