「Sexy Zone」マリウス葉、命の危険もあった!? “救急搬送”で菊池風麿が真っ先に病院に駆け付けたワケとは?

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画像は「Johnny’s net」より引用

 ジャニーズの人気グループ「Sexy Zone」が9日放送のフジテレビの音楽特番「2020FNS歌謡祭」第2夜に出演した。同グループと言えば、今月3日にメンバーのマリウス葉が休養を発表。中島健人、菊池風磨、佐藤勝利、松島聡の4人で、最新曲「NOT FOUND」を披露した。

 歌唱前には、菊池が「今回マリウスがお休みさせていただいている状況ですので、4人でお送りさせていただく形となりました。僕たちも精いっぱいやらせていただきますので、ぜひ応援のほどよろしくお願いします」とコメント。これに番組MCを務める「嵐」の相葉雅紀が「頑張れSexy Zone」とエール。ネット上では「相葉くんの愛を感じた」「ありがとう」と感動の声が相次いだが…。

 マリウスの休養理由は深刻だ。3日発売の「女性セブン」(小学館)によると、マリウスは先月23日に処方薬の過剰摂取で体調を崩し、都内病院に担ぎ込まれたという。

「Sexy Zoneといえば、2018年にパニック障害で活動を休止していた松島が今年8月に復帰を果たしたばかり。ようやく5人に戻って再スタートを切った矢先に、今度はマリウスがダウン。ファンは『5人のセクゾを見れる日はやって来るのか』と心配しています」(音楽関係者)

 マリウスは上智大学に通い、勉学と仕事を両立。多忙な毎日を送ることで「心に余裕がなくなった部分はある」(同)。他方で、メンバーの菊池からの“愛あるイジり”を真に受けてしまうこともあったという。菊池とマリウスの“掛け合い”はファンの間でもおなじみだったが、はたから見ると、かなり強めのイジりだった。例えば2017年1月のラジオ番組では、正月にスイスのアルプスでスキーを楽しんだというマリウスに対して、菊池は「ちょっと帰ってくるのが遅かったな」「実家のドイツに帰るのはわかるけど、スイスって関係なくない?」「なんか余分に楽しんできたよな」と詰め寄った。マリウスはそれがイジりか本気かわからず動揺。言い訳をしてみたが、話の途中で菊池がブッタ切り、トークコーナーは強制終了した。

「菊池に悪気はないが、マリウスは繊細な性格でネタと割り切ることができなかったようだ。菊池にイジられると、テンパってしまうことも増えてきた。ファンの中には菊池のイジりを『半分冗談、半分本気』と考える人も多かった」とはスポーツ紙記者。

 マリウスは救急搬送前に事務所スタッフのほか、セクゾのメンバーにもSOSメールを送っていた。衝撃を受けた菊池はイの一番に搬送先の病院に駆け付け、終日マリウスに付き添っていたという。

「撮影現場に目を腫らしてやって来たそうです。ひと晩中泣いていたのかもしれません。マリウスさんの容態は報道されているよりも悪い。一時は命も危険もあったほど。一連の出来事で菊池さんは責任を感じているのかもしれません」(同)

 マリウスの復帰時期は未定。セクゾ全員がファンの前に笑顔で登場する日はやって来るのか――。

編集部

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