ハリウッド進出も実は“チョイ役”だった山下智久! 海外移住の真の狙いは「パツキン美女無限お持ち帰り」か

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画像は「Johnny’s Net」より引用

 10月末にジャニーズ事務所を退所した山下智久の近況が漏れ伝わってきた。山下は8月に「文春オンライン」で現役女子高生との飲酒&お泊りが報じられ、無期限活動休止処分に。そのまま復帰することなく、ジャニーズを去った。もともと海外志向が強く、来春の退所が既定路線だったこともあり、本人的には「日本で活動できないのなら…」と時期を早めた形だ。

 山下は来年9月に全米公開される映画「マン・フロム・トロント(原題) / Man From Toronto」に出演予定。今月2日には現地カメラマンのケヴィン・クワン氏がインスタグラムで撮影に臨む山下の写真をアップ。ケヴィン氏は「『マン・フロム・トロント』の撮影現場にサムライ(山下)と入ったよ」と報告し、日本刀を振りかざす山下の後ろ姿を公開した。セットには着物姿の女性やスーツを着た男性数名も一緒で、日本を再現したものとみられる。

 同映画は米ソニー・ピクチャーズが配給するアクションコメディー。人気映画「エクスペンダブルズ3 ワールドミッション」のパトリック・ヒューズ監督がメガホンを取る。そんな大作映画に起用されるのだから「さすが山P!」と言いたくなるところだが、どうも実情は違うようだ。

 当の山下は5日、インスタグラムで近況を報告「カナダでの撮影は自分の中で忘れる事のできない貴重な経験になり、10年後にも全ての瞬間を鮮明に思い出せるような、そんな気がしています」としながら「出演シーンは少ないですが早くみんなに見てもらいたいです」と綴った。つまりは“チョイ役”なのだ。

「日本の俳優で世界に知られているのは、渡辺謙くらいのもの。山Pと言っても世界では無名ですからね。そんなものでしょ」とは映画関係者。それでも忖度ばかりの日本メディアでは「ハリウッドデビュー」と大騒ぎしそうだが…。

「結局、山下のハリウッド映画のオファーを受けたのはジャニーズを離れる“理由づけ”に過ぎない。何年も前から海外志向を持ち、生活の拠点を米国やカナダに移すことを夢見ていた。かと言って、世界的な俳優を目指すほどやる気があるわけでもない。シンプルにアメリカで生活したい、それだけ。向こうでは俳優の権利も保証されていますし、女性スキャンダルにも寛容ですしね(笑)」(スポーツ紙記者)

 8月のスキャンダルのお相手は女子高生モデルだったが、山下は元来「目鼻立ちのくっきりした女性がタイプ。金髪外国人も全然イケるクチ」(週刊誌記者)。以前は東京・六本木でスタイル抜群のブロンド美女を連れて歩いていたこともあった。

 それだけに、マスコミの間では芝居が飛び抜けてうまいわけでもない山下がハリウッド進出をブチ上げたのは「パツキン美女を無限に味わうため」と皮肉られている。汚名を腫らすには〝チョイ役〟ではなく、主要キャラでハリウッド作品に出演するしかない――。

編集部

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