【恐怖】ニキビを潰しただけで「顔面が完全崩壊」した美女の悲劇! 病院もさじを投げた謎の症状=フィリピン

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【恐怖】「ニキビを潰しただけ」なのに顔面が完全崩壊した美女の悲劇!! 病院もさじを投げた謎の症状=フィリピンの画像1画像は、「The Sun」より

 フィリピンのヌエヴァ・エシハ州に住む女性、メアリー・アン・レガチョさん(17)は昨年、鼻にできたニキビを潰した後、その箇所が腫れ上がって顔面が識別不能なほどになってしまった。彼女は現在、目が見えない状態にある。

 メアリーさんは、数週間経っても治らなかった問題のニキビについて、16歳で男児を出産したことからくるホルモンの問題によるものだと考えていた。そして、ニキビを潰したところ、その箇所が数日後に痛み始め、腫瘍が顔全体に広がっていった。まるで「風船が膨らむように」感じたという。彼女の顔全体を覆ってしまった腫瘍は目の隅に到達し、現在は彼女の視力に悪影響を及ぼしている。

【恐怖】「ニキビを潰しただけ」なのに顔面が完全崩壊した美女の悲劇!! 病院もさじを投げた謎の症状=フィリピンの画像2画像は、「The Sun」より

 メアリーさんの夫であるアルバート・セールスさんは、近所の農場でパートタイムで働いており、収入は安定しない。そのため、妻の腫瘍を治療したり、薬を買ったりする余裕がなかった。メアリーさんは漢方薬を使って自宅療養をしていたが、効果は無かった。今月になって腫瘍は彼女の鼻や頬、額へとさらに広がったという。

「それは普通のニキビに過ぎないと思っていましたが、とても痛くて夜も眠れませんでした。それを治すためにあらゆることを試みましたが、何一つとして上手くいきませんでした。今の私の顔は二度と元通りになることはないような気がします」(メアリーさん)

【恐怖】「ニキビを潰しただけ」なのに顔面が完全崩壊した美女の悲劇!! 病院もさじを投げた謎の症状=フィリピンの画像3画像は、「The Sun」より

 痛みを伴う腫瘍に約1年耐えた後、メアリーさんは病院で検査を受けた。しかし、州の小さな病院には謎の病気を診断するのにふさわしい機器がなかったため、メアリーさんは大きな病院へと移された。

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