小室圭さん親子に宮内庁長官が異例の注文!“政官一体”でプレッシャー 年明けに「新・お言葉文書」でアンサーか

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画像は「Amazon」より引用

「ついに実力行使に出たということ」

 そう語るのは皇室担当記者だ。宮内庁の西村泰彦長官は10日、定例の会見で眞子さま小室圭さんの結婚問題について、小室さん側に説明責任を果たすよう要望した。

 2人の結婚には小室さんの母・佳代さんの借金問題が重く圧し掛かっている。秋篠宮さまは先日行った誕生日会見で結婚を「認める」としたが、世間の逆風は強まるばかり。そこで西村長官は「説明責任を果たすべき方が果たしていくことがきわめて重要だ」と述べ、小室さんとその代理人に“回答”を求めた。

 伏線はあった。自民党の伊吹文明元衆院議長はが今月3日の二階派(志帥会)の会合で「小室圭さんは、週刊誌にいろいろ書かれる前に説明を国民にしっかりとされて、国民の祝福の上にご結婚にならないといけないのではないか」と言及したのだ。舞台裏を知る政界関係者は「皇室の祝い事に関して、宮内庁や政治家が注文をつけることは異例中の異例。つまりこれは政官一体となって小室さんに説明の場を設けさせようと、プレッシャーをかけているのです。いずれは菅義偉首相もこの件について言及するかもしれません」と話す。

 現在、ボールは小室親子側にある。母・佳代さんは秋篠宮さまの「認める」発言で安堵したのか、最近は出歩く回数も増えたようだが、再び難局を迎えることになった。

「さすがに菅首相にも言われたら、無視することはできない。国民が納得しませんからね。代理人と協議して年明けまでに声明を出すしかありません」(前出皇室担当記者)

 とはいえ、小室親子の主張は“変わらない”とみられる。元婚約者が工面した総額はおよそ400万円。決して返済できない金額ではないし、何なら一時的に貸し付けてくれる人もいるはずだ。

「そうしないのはプライドの問題。小室親子は頑固なんです。今も婚約者男性から提供されたお金は『贈与にあたる』という主張を変えてはいません。ここで認めてしまえば、今までの主張が嘘になってしまう。それだけは避けたいようです」(同)

 結局、声明を出したところで堂々巡りになる可能性が高い。となれば、もはや2人は“駆け落ち覚悟”で結婚を強行するしかない。

 いよいよ追い込まれた小室さんの次なる一手は――。

編集部

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