西日本に実在したヤバすぎる“ママサー”の実態暴露! 既婚女性だけが参加する婦人会、実は組織的〇〇を…!?

【日本奇習紀行シリーズ 西日本】

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「ゲッティ」から引用

 学校や幼稚園・保育園などの保護者、さらにはご近所同士などといった関係から始まり、良くも悪くも濃密な関わりをするケースが目立つ“ママ友”たち。それらがある程度まとまってくると、“ママサー”と呼ばれるコミュニティを形成することも珍しくないが、こうした既婚女性たちの集団が、男性陣の知らぬところで、思わぬ活動をしていたケースも、かつての日本では少なからず存在していたようだ。

 

「このあたりは今でも婦人会みたいなのはあるけど、揉め事があって、一度そういう集まりはよしていた時期があったよ」

 

 かつて西日本のとある小さな山あいの都市にあった“昭和版ママサー”についてそう語りはじめたのは、当地で生まれ育ち、現在も静かに余生を送る塩沢時久さん(仮名・81)。塩沢さんの話によると、昔から女性たちの結束が強かったという当地においては、古くから既婚女性たちだけが参加するコミュニティーが存在し、それがはからずも後に大きな騒動の火種となってしまったのだという。

 

「男はね、もともと隣組の寄合なんかに顔を出してるからあれだけど、要はその女版みたいなのがあってね。戦時中はそれがそのまま婦人会になっていたんだけど、表向きはみんなで寄り集まってお茶を飲んだりしたり、どこかで葬式がでるとその手伝いをしたりとかね、そういうのなの」

 

 たしかに現在でも地方の寒村などでは、古くから根ざしているご近所同士のコミュニティとしてや「組」と呼ばれる組織が存在しており、都市部における町内会や自治会をさらに強固にしたような活動スタイルをとっているケースも少なくない。当地においてもそうしたスタイルで古くから地域コミュニティが存在していたというが、そのうちの“女性たちの集まり”について、思わぬ“裏の顔”が隠されていたことが、後々になって明らかとなったのだという。

 

「要はね、みんなで売春してたの。ここから少し離れたところにね、温泉場があるんだけど、そこに当番だの手伝いだのといって嘘をついては出掛けていって、身体を売っていたというわけ」

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