エロくて危うすぎる「人間ラブドール博物館」に潜入取材! 開脚、ディルドにパンチラ、オーナーとのSEXまで…!

 「男も女も、年齢も問わず誰でもラブドールにしちゃうぞ!!」という触れ込みで多くの顧客を集めている「人間ラブドール製造所」(大阪府東大阪市)が、ノリにノッている。イベントスペース「なんば紅鶴」(大阪府大阪市中央区)で行われたイベント「人間ラブドール博物館」で、6体の「人間ラブドール」を製造・生展示してしまったのだ。

 大勢の観客を前にトップバッターとして登場したのは、「You Tuber見習い」という“オーナー設定”のさしゃさん。製造コードを読み上げながら舞台に登場すると、製造師からオーナーのもとへ旅立つ前に送る言葉を語りかけられて、水色のリボンを腕に巻かれている。うつろな表情でなされるがままに操られていく光景に、観客もゲスト陣も「人間ラブドール」の世界に引き込まれていく。

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 「オーナー設定ってナニ?」と思った読者もいるだろう。実は、「人間ラブドールには、オーナー(所有者)がいる」のだ。実際のラブドールが受注生産であることから、人間ラブドールにも“発注者”が設定されているのである。撮影は“所有者のために生まれたラブドールがお迎えされるところ”から始まり、オーナー設定は、カメラマンの新レイヤさんが撮影時に即興で決めている。

 次に登場したのは、オーナーが“変態紳士”のゆうさん。ディルドを持って登場したまでは良かったけれど、どういうわけか赤い縄をかけられて開脚したまま放置されてしまう。“変態紳士”がオーナーということなので「ディルドは仕様」として認められる……。

 それに続いたのが、“アパレルECサイト社長”がオーナーのらんまさんだ。人間ラブドール製造所の大人気の儀式『梱包・開封の儀』を再現するためにダンボール箱から登場。観客は、そのシーンを見てざわついている。立ち上がっている人もいる。らんまさんは、イベント開始前にダンボール箱に入り1時間以上放置されていたらしい。『梱包・開封の儀』は、実際のラブドールを購入したときに個人個人が行うことになっている。

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 ステージ上では、実際の撮影風景も再現された。オーナーが“レズビアン”の莉紗さんを動かしながらポーズを取らせていき、話しかけながら撮影していく。その光景を見た人からは、「まるでペットを可愛がるようだ。特別な家族との関係に近い!」という声があがった。

 さらにオーナーが“保育士”のあかりさんを使って、実際のラブドールのお手入れを実践する。これは、ラブドールから出る油分を抑えるために欠かせないものだ。パフや刷毛を使い、両腕や指の間まで丁寧にベビーパウダーをはたいていく。芸が細かい!!

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