【閲覧注意】暴れる雄牛に睾丸を“踏み潰された”男! ロデオの「最も危険な8秒」が招いた悲劇、超タマヒュン映像!

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【閲覧注意】暴れる雄牛に睾丸を踏み潰された男! ロデオの「最も危険な8秒」が招いた悲劇、超タマヒュン映像!の画像1画像は、「theYNC.com」より

 牛や馬を使った北アメリカの伝統的なスポーツは「ロデオ」と呼ばれる。ロデオの中でも、暴れている雄牛に乗るのが「ブル・ライディング」である。アメリカのブル・ライディングでは、ライダーが雄牛の前肢の後ろに結ばれたロープを片手で握り、雄牛の上に8秒間乗っていなければならない。素手で雄牛や自分自身に触れたり、8秒を達成できなかったりすると、スコアを得られない。最大4人の審判がライダーの様子や雄牛の暴れっぷりを判定する。

 ブル・ライディングは「スポーツの中で最も危険な8秒」ともいわれる。その危険性を海外の過激動画共有サイト「theYNC.com」で公開された動画で確認してもらいたい。

 激しく暴れる雄牛の背中からライダーが振り落とされてしまった。ライダーは、雄牛に踏み付けられた股間を手で押さえながら、その場から慌てて逃げて行った。画面が切り替わり、踏み潰された睾丸の画像が映し出される。睾丸がこの後どうなったのか、詳細は不明であるが、痛々しい限りである。

 ブル・ライディングでは死亡事故もしばしば発生している。今年9月には、米テキサス州ミネラル・ウェルズで開催されたブル・ライディングで、ライダーの男性であるローディ・スワンソンさん(20)が雄牛の背中から転落して重傷を負い、その後死亡した。彼は高校時代から雄牛に乗ることを楽しみ、オクラホマ州立大学に進学後はロデオチームに加わった。ブル・ライディング以外にもサッカーやバスケットボール、野球を好み、特に野球では地区選手権に出場した実績もある。コミュニティからも愛されており、家族や友人は彼の死を大いに悲しんだ。

 このように危険なブル・ライディングは、動物愛護の観点からも批判されている。雄牛に取り付けられるストラップは、後脚のすぐ前の脇腹の周りに配置され、座屈を促す。このストラップが雄牛の生殖器を取り囲んでいる、もしくは拘束しているという。また、牛追い棒による電気刺激が雄牛を傷つけるという主張もある。一方、ブル・ライディングを主催する団体は、いずれの道具も種類や使用法に規制があり動物虐待にはあたらないと反論する。

 現在は世界中で人気を集めるブル・ライディングだが、その在り方については常に模索が続いている。ライダーの安全が確保されると同時に、雄牛の福祉も満たせるスポーツとして、さらに進化することを願いたい。
(文=標葉実則)

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