【閲覧注意】ゾウに「じわじわ殺されている」人間が激撮される!! “おもちゃ”のように弄ばれる悲惨な最期、誰も近付けず!=印

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【閲覧注意】ゾウに「じわじわ殺されている」人間が激撮される!! おもちゃのように弄ばれる悲惨な最期、誰も近付けず!=印の画像1画像は、「YouTube」より

 インド・アッサム州カリムガンジで今月11日、茶畑にいた男性が野生のゾウに踏み潰されて死亡した。ゾウに襲撃されたラジュ・チャサさん(40)はすぐに病院に搬送されたが、到着時に医師から死亡を宣告された。ラジュさんは足に障害があったため、ゾウから逃れられなかったという。

 このときの様子を撮影した動画が海外の過激動画共有サイト「Hoodsite」などで公開された。道の真ん中でゾウがラジュさんを踏み付けたり蹴ったりしている。まるで足を使って遊んでいるようだ。人々は自らの身に危険が及ぶため、迂闊にゾウに近寄ることができず、おもちゃのように弄ばれるラジュさんをただ見守るしかない。ラジュさんはじわじわと殺されるのだった。

 ラジュさんをなぶり殺しにしたゾウは、草を消化できない病気にかかっていて、消化できる唯一の食べ物であるババナを探し求めていたとされる。また、病気のために群れから離れ、孤立して行動していた。地域住民らは以前から、このゾウが獰猛化して危険であることを認識しており、森林当局に情報を提供していた。しかし、専門家は州内の他所で別の問題に取り組んでおり、対策が遅れ、結果としてラジュさんの命が奪われてしまった。地元住民らの批判を受けた森林当局は、「私たちは行動しました。ゾウに処方薬を投与しました。病状は改善したと確信しています」と釈明した。

 ゾウの襲撃による死亡事故はアッサム州以外でも頻発している。タミル・ナードゥ州にあるサスヤマンガラム・ワイルドライフ自然保護区でも今月17日、森林監視員ら2人がゾウに踏み潰されて死亡した。事故が起きたのは、6日間にわたって行われる野生生物の数を把握するための調査の最中だった。森林当局は66のチームを編成し、各チームに6人が参加するが、そのチームの1つが襲撃されたのだ。目撃者によると、ゾウは突然チームに襲いかかり、メンバー2人を踏み付け、その場で死に至らしめたという。

 インドで野生のゾウと人間との対立が深刻化している。共存の道を歩むのは難しいのだろうか。
(文=標葉実則)

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