【閲覧注意】身体が“股から裂けた”女性の姿に戦慄!! 肉・骨・内臓が全露出、絶望しか感じないバイク事故の現実=インドネシア

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【閲覧注意】身体が股から裂けた女性の姿に戦慄!! 肉・骨・内臓が全露出、絶望しか感じないバイク事故の現実=インドネシアの画像1画像は、「Kaotic.com」より

 牛馬や車などに罪人の手足を括りつけ、罪人の身体を引き裂く処刑方法は「引き裂き刑」と呼ばれる。日本では戦国時代から江戸時代初期にかけて、罪人の両脚に結びつけた紐をそれぞれ牛に引かせる「牛裂き」が行なわれており、この処刑法によって罪人の身体は股から真っ二つに裂けることもあったといわれる。そんな引き裂き刑を彷彿とさせる戦慄の映像を海外の過激動画共有サイト「Kaotic.com」から紹介しよう。

 大型トラックとオートバイが衝突した事故現場が映し出される。道路脇には女性が仰向けに倒れている。彼女の股は大きく裂け、肉や骨がむき出しだ。一命を取り留めた彼女は上半身を動かすが、下半身がボロボロになっているため起き上がれない。痛みに耐えているのか、苦痛に歪んだ表情をしている。あまりにも悲惨な状態であるため、周囲の人々は何もできないでいるようだ。

 インドネシアで撮影されたというこの動画は今月21日、メッセンジャーアプリ「WhatsApp」で拡散された。西ジャワ州クニンガンで発生した事故だという情報もあるが、クニンガンの住民たちの間では「クニンガンでの事故だったかどうかはわかりません」という疑問の声も上がっている。

 この動画のように、バイク事故では下半身に大けがを負うことが多い。そのため、近年は、エアバッグを内蔵したパンツも誕生し始めている。スウェーデンの企業「Airbag Inside Sweden AB」はエアバッグ内蔵ジーンズを開発、欧米で「Mo’Cycle」というブランドを展開する予定だという。ウプサラ大学と共同でセンサー内蔵タイプも開発中である。一方、フランスの企業「CX Air Dynamics」が開発したエアバッグパンツは、ボンベを太腿の内ポケに隠せるようなデザインを特徴とする。いずれのパンツもデザー式で、ファッション性と安全性が両立している。

 エアバッグを内蔵したパンツが普及すれば、バイク事故で股が裂けるといった大けがが減少するかもしれない。バイカー用のアパレルグッズが進化し、悲惨な交通事故が少しでも減少することを願いたい。
(文=標葉実則)

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