【閲覧注意】ウクライナ21超えの14歳少年が出現! 叔母と従弟をナイフで50回メッタ刺し「美味しいんだ。血が…」

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【閲覧注意】ウクライナ21超えの14歳少年が出現! 叔母と従弟をナイフで50回メッタ刺し「美味しいんだ。血が…」の画像1画像は、「theYNC.com」より

 ウクライナ・ドニプロペトロウシク州に住む若者2人が男性を拷問の末に殺害する様子を撮影したホームビデオは「ウクライナ21」と呼ばれる。2007年6~7月にかけて21人を殺害した猟奇事件は、映像の流出によって世界中の人々に知れわたることとなった。このウクライナ21に勝るとも劣らない衝撃映像がまたもやウクライナで撮影され、海外の過激動画共有サイト「theYNC.com」などで公開された。

 キエフ州クリウキフシチナで撮影された監視カメラ映像には、女性をハンティングナイフでめった刺しにする少年の姿が映っている。2本のナイフを持った少年が女性を刺したり切りつけたりする。女性が倒れてもさらに攻撃を続ける。画面が変わり、女性が幼い子供を連れて家から出てくると、少年が2人を追いかけてナイフで攻撃した。その後、少年はナイフに付着した血を舐めたのだった。

 事件が起こったのは約6カ月前。少年は14歳で、攻撃されたのは彼の叔母、ユリア・ネフゴドフスカさんさんと彼女の4歳の息子だった。少年は2人を約50回刺して殺害しようとした。しかし、2人とも複数の刺し傷を負ったものの、集中治療室で治療を受けて死を免れた。

 ユリアさんは事件当時を思い出して「彼はナイフを舐め、『殺人鬼がなぜ血を飲むのかがわかったよ。美味しいんだ。あなたの血が僕の全身に行き渡っている。僕の世界へようこそ!』と言いました」と語った。彼女が甥の部屋に入り、木の床に引っかき傷があることに気づいた後、恐ろしい出来事が起きたのだという。

 ユリアさんが少年の部屋を掃除しているとき、どうして傷がついているのかを少年に尋ねたところ、少年は何も言わずに部屋を出て行った。彼女は傷がナイフによるものだと思った。数分後、彼女は台所で少年を見つけた。少年は頭巾をかぶって腕を組んで立っており、ユリアさんが近づくとナイフで刺してきた。ユリアは出血していたが、事の一部始終を目撃した息子を逃がすため家から出て、携帯電話を使って助けを求めた。どうやらこの行動が少年をさらに怒らせたようだ。少年はユリアさんらを執拗に攻撃した。

 少年の母親が駆け付けたことで、少年は現場から逃走したという。母親は「ユリアは私に電話をして、刺されたと言いました。私は救急隊を呼び、彼女の家に駆けつけました」と語った。警察は、現在遠い親戚と暮らしており、まだ逮捕されていない少年に対する殺人未遂の刑事訴訟を起こした。少年は刑事に対して「絶え間ない家庭内暴力のせいで行動に駆り立てられた」と自白したという。

 少年の凶行の背後には家庭内暴力があるのかもしれない。猟奇事件を個人の問題として終わらせるのではなく、その真相を明らかにして社会で共有し、同様の事件が二度と起こらないようにすることが求められている。
(文=標葉実則)

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