「コロナは特定の勢力によって邪悪なアジェンダを進めるために利用されている」米カトリック教会高位聖職者がガチ証言

 新型コロナウイルス流行により全世界的に公然と進められている「ニューノーマル(新しい日常)」や「グレートリセット」は、いわゆる影の政府、ディープステートの陰謀とも言われている。そしてつい最近、米カトリック教会の重鎮が「新型コロナウイルスは邪悪なアジェンダを進めるために使われている」と発言し、話題となっている。オルタナティブメディア「Collective Evolution」(12月28日付)が報じた。

ALTERNATIVE NEWSAnother Vatican Insider: COVID Is Being Used By “Certain Forces” To Advance Their “Evil Agenda” (Collective Evolution)

画像は「Collective Evolution」より引用


 レイモンド・バーク枢機卿は米セントルイスの大司教、教皇庁高裁判所長官、マルタ騎士団守護者を歴任した米カトリック教会の重鎮である。昨年末、バーク枢機卿は米ウィスコンシン州ラクロスで行った説教の中で、新型コロナウイルスの影で進められている陰謀について語った。

「明らかなことは、新型コロナウイルスが邪悪なアジェンダを進めるため、家庭や国家の自由に反する特定の勢力によって利用されてきたことです」(バーク枢機卿)

 さらにバーク枢機卿は、その勢力がグレートリセットやニューノーマルの対象として、我々は無知と恐怖によって操られようとしていると警告したのである。

画像は「YouTube」より引用

 バーク枢機卿は以前から主要メディアの報じる筋書きを否定し、グレートリセットなどの「陰謀論」の実在を訴え続けてきた人物であるという。米国でもバチカンでも重要な位置にいる彼であれば、ディープステートなどの動きについても見聞きする機会があり、色々と思うところがあるのだろう。インサイダーとして、バーク枢機卿は勇気を持って信者らに警告を発することに決めたのであろうか。

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