河北麻友子、オリラジ藤森の結婚に坂口健太郎&高畑充希の破局…スポーツ紙元旦スクープがヤバい!

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 今年も年始早々、スポーツ紙の恒例スクープ合戦が繰り広げられた。「元旦だけは無礼講」という不文律があるため、俗に言う“飛ばし記事”でも大目に見られる傾向にある。案の定、精度はどこもイマイチ…。だが、見ようによっては深いネタもあった。

 スポーツ紙の中で最も乱れ撃ちしたのは日刊スポーツ。モデルで女優の河北麻友子が交際中の一般男性と結婚の意志を固めたとデカデカと報じた。お相手は2014年に週刊誌で熱愛を報じられたワイルド系イケメン。親しい関係者によると、既にお互いを両家の親族に紹介済みという。だが、直後に河北が所属する「オスカープロモーション」はマスコミ各社の問い合わせに「全く結婚の予定は聞いておりません。突然の報道で困惑しています」と完全否定。ワイドショー関係者は「年初の時点で『年内結婚』と報じる記事はたいてい、精度はイマイチです。残り364日あるわけですからね。書き手側も『当たればいいなぁ』と宝くじ感覚ですよ」と証言する。

 ただ、河北ネタについてはオスカーの驚きぶりからして、ネタ元は事務所ではない河北サイドである可能性が高い。スポーツ紙記者は「オスカーと言えば、昨年から米倉涼子さんや剛力彩芽さんなどの看板女優が次々と退社。河北さんも結婚を機に…なんて話も聞こえてきます」と話す。実は結婚ではなく、彼女の去就が裏テーマの記事だったのかもしれない。

 お次も日刊スポーツの結婚ネタ2つ。1つは昨年末に吉本興業を退社した「オリエンタルラジオ」藤森慎吾とハーフ美女との結婚。こちらも近い関係者が「あとは相手女性のタイミング次第だが、独立も後押しし年内に結婚する決意のようだ」とのコメントを列記している。ここでも「年内結婚」というキーワードが…。案の定、藤森は1日ツイッターで「いやー、おめでたいニュースをお届けしたかったのですが、残念ながらまだその予定はないですー!!」「フェイクっ!!」と否定した。「かねて結婚はウワサされていただけに、サプライズは特になし。吉本を退社してすぐのなので、ある意味、書き得ですよね」とは前出スポーツ紙記者。

 もう1つのお笑い芸人・狩野英孝の結婚に至っては「どうでもいい」という意見が圧倒的。同紙では交際3年半となる一般女性と近く再婚する決意を固めたとある。実はこれ、昨年末に芸能リポーターの井上公造氏が某情報番組で話していたことの、まんま受け売り。業界でも「ハム造(公造氏の愛称)のパクリじゃないか」と散々な言われようだ。

 一風変わったスクープを入れたのはスポーツニッポン。2016年から交際していた俳優坂口健太郎と女優の高畑充希が昨年破局していたという。元旦におめでたい話ではなく、破局ネタを発射するのは意外だが「坂口は女性人気が高いため、破局は事務所からすれば悪くないニュース」(芸能プロ関係者)。ただ、そもそもこの2人は交際宣言していたわけではない。それをすっ飛ばしていきなり破局報道とは…。よほど別れたことを満天下に知らしめたかったようだ。つまりリーク先はやっぱり…。

 このように飛ばし記事が8割超のスポーツ紙元旦スクープだが、深読みすると、当事者や所属事務所の思惑が透けて見えることがある。謎解きをやる感覚で眺めた方が面白いかもしれない。

編集部

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