「SEXの初夢」を見ると〇〇になって最高に縁起が良い!? 「一富士、二鷹、三茄子」より奥深き、近畿地方の知られざる正月風習

【日本奇習紀行シリーズ 東北地方・近畿地方】

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「ゲッティ」から引用

 昔から、新年の最初に見る「初夢」の題材として縁起が良いとされるものの例に「一富士、二鷹、三茄子」というものがあるが、こうした“初夢”に良いとされるものには、その地域ごとに実にさまざまなものがあるようだ。

 

「魚とかタコとか、とにかく海の幸がたくさん出てくると良いことがあると聞くね」

 

 “初夢で見ると縁起が良いもの”についてそう語るのは、東北地方のとある山あいの地域で暮らす横山謙三さん(仮名・83)。横山さんの話によると、当地では昔から海産物を初夢で見ると、縁起が良いと信じられているのだという。

 

「一番いいのは鯛とかタコなんだけど、それ以外のものでも大きくて活きのいいもんだったらいいって言うね。たぶんここいらは山ばかりで、昔は海のものがあまり食べれなかったからじゃないかな」

 

 しかしこうした全国的に珍しい“縁起物”の例はほかにもある。近畿地方の一部地域で信じられているものだ。

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