【閲覧注意】腸内で繁殖した“大盛りスパゲッティ”がグロすぎる! 腹痛で苦しむ男の体内から寄生虫100匹を摘出=ベトナム

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【閲覧注意】腸内で繁殖した大盛りスパゲッティがグロすぎる! 腹痛で苦しむ男の体内から寄生虫100匹を摘出=ベトナムの画像1画像は、「Liveleak」より

 ベトナム・タインホア省で先月21日、男性の腹部から100匹を超える寄生虫が除去される出来事があった。

 手術を担当したアン医師によると、男性は病院を訪れ、身もだえするほどの腹痛を訴えた。男性は薬を飲んだが、痛みは治まらなかったという。医師は診察後、男性の腹部に寄生虫が蠢いているのを発見し、すぐに手術室で開腹手術が行なわれた。

 男性の許可を得て撮影された手術の映像が海外の過激動画共有サイト「LiveLeak」で公開された。ステンレス容器には、まるでスパゲティーのような茶色く細長い“何か”が大量に入っている。容器内で蠢くこれらの正体は、男性の腹部から取り出された寄生虫である。

 寄生虫は男性の腸に寄生した後、急激に繁殖し、激しい腹痛を引き起こした。医師によると、不衛生な食習慣が寄生虫の原因だという。

 旅行者に健康情報を提供する団体「IAMAT」は、ベトナムを「寄生虫のリスクが高い国」に認定している。特に旅行者に影響を与える寄生虫感染症としては、回虫症・鉤虫症・鞭虫症の3種類を挙げる。

 回虫症は、体内に入り込んだ幼虫が肺と喉に移動した結果、持続的な咳や息切れから始まり、腹痛や吐き気、嘔吐、下痢、血便などの症状が現れる。成虫となった回虫は、雌が産卵してから数週間後、糞便とともに体外へと排出される。

 鉤虫症は、幼虫が皮膚の発疹を、成虫が腹痛や下痢、食欲不振、体重減少、倦怠感を引き起こす。典型的な症状として貧血がみられる。雌が産んだ卵は糞便から排出される。

 鞭虫症は、盲腸で卵が孵化した結果、血液や粘液、水を含む下痢を起こす。その後、幼虫が結腸の内壁に移動して成虫になり、雌が産んだ卵は糞便から排出される。重度の症例には、腹痛や慢性下痢、直腸脱などがある。

 いずれの感染症も、汚れた手で食事をしたり、洗っていない野菜や果物を食べたりすることで発症する。特にベトナムのような発展途上国では、劣悪な衛生環境が原因でこれらが蔓延することも少なくない。旅行や出張などで訪れる際は十分に注意する必要がある。
(文=標葉実則)

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