テレビから消える「リストラターゲット」の超大物芸人とは? 伊野尾慧や村上信五は今後も躍進

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画像は「Getty Images」より引用

 テレビ界が冬の時代に突入して一気に様変わりすることになりそうだ。「噂の東京マガジン」「爆報THEフライデー」「グッとラック!」(ともにTBS)や「火曜サプライズ」「メレンゲの気持ち」(日本テレビ)が3月末での打ち切りが決まり、各局は大改編を行うこととなった。

「こういったご時世でCM出稿が減り、スポンサー収入が大幅な減益に見舞われて制作費にかけるカネも限られています。番組の質を落とすわけにもいかず、真っ先に削られているのが演者のギャラです。多くのタレントが出演料のカットを打診されていて、大物クラスでも1割から2割程度単価が下がっているといいます。承諾が得られない場合は、リニューアルを図り出演者を替えて、番組を作り直すことになります。朝の情報番組などはこの手のパターンを取ることが多いですよ」(テレビ局関係者)

 そういった事情から、近年では、腕があり番組を回せるギャラ単価の安い「フットボールアワー」後藤輝基、「麒麟」川島明、ジャニーズ事務所の「関ジャニ∞」村上信五、「Hey! Say! JUMP」伊野尾慧といったタレントが重宝されているという。

 そして今後最大のリストラターゲットになりそうなのが、超大御所のビートたけしだという。

「現状、レギュラーを5本抱えていますが、1本当たりのギャラは250〜300万円ほどです。これに加えて、特番などを組む時には手当も払っているので、番組制作費を圧迫する形になっています。再婚相手と一緒になってからカネについてシビアになっていて、時代に逆行するようにギャラアップを要求することもあって、テレビ界から敬遠されつつあります」(同)

 ギャラが高すぎる演者は淘汰され、コスパの良いタレントが使われ、テレビ界でも世代交代が進んでいきそうだ。

編集部

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