新型コロナが武漢の研究所から漏洩した証拠をトランプ大統領が数日以内に公開か?「北京に説明を要求する」

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画像は「The Sun」より

 13日、大阪、兵庫、京都、愛知、岐阜、福岡、栃木の7府県が新たに緊急事態宣言の対象に追加された。日本国内で新型コロナウイルス感染者が初めて確認されたのは2020年1月16日だったが、それから1年近く経ってウイルスの脅威はさらに勢いを増している。

 14日からWHO(世界保健機関)の国際調査団が訪中し、新型コロナの起源を調査することが発表されたが、中国側は「新型コロナ感染が世界各地で(同時期に)始まった可能性を指摘する研究が増えている」と今になってもウイルス中国起源説に異を唱えている。(毎日新聞1月11日付)

 そうした中、英紙「The Sun」(1月13日付)が、米ドナルド・トランプ大統領がこの土壇場で、中国・武漢の研究所から新型コロナウイルスが流出したことを示す証拠を公開するかもしれないと報じている。

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画像は「The Sun」より

 月曜日、ホワイトハウスに異例の声明が発表された。国家安全保障問題担当大統領補佐官のロバート・オブライアン氏による声明は、「2020年5月、トランプ政権は香港の自由で開放的な社会が中国共産党(CCP)の手によって滅びることを予見し、宣言した」と中国に対する辛辣な言葉で始まる。

「トランプ政権は5月、ウイルスの発生源について北京に回答を要求し、また、世界保健機関(WHO)が中国共産党の言いなりになって隠蔽を可能にしたことに関して同機関を非難した。 中国は英中共同声明の下で国際的な義務を無視したように、国際保健規則を無視し続けている。(中略)世界各国が北京に説明責任を要求することが重要である。 北京の無責任で有害な行為へのバカ正直な甘さと凶暴性に対して世界は重い代償を払い続けることはできない。米国は対応するための更なる選択肢を検討している」

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画像は「The Sun」より

 この「更なる選択肢」について「The Sun」は、外交関係者のコメントを紹介している。

「米国はこれまで思いとどまってきたが、今後数日以内に何かが起こる可能性があり、ウイルスの起源は彼らのリストのトップにある」

 さらに英政府の情報筋によると、トランプ大統領とポンペオ国務長官が、新型コロナウイルスのアウトブレイクについて中国共産党に対し一斉射撃する計画を立てているというのだ。ちなみに声明を出したオブライアン氏はポンペオ国務長官の推薦で補佐官に就任している。

 「The Sun」の独自情報のため情報確度は分からないが、トランプ大統領なら何か大きなサプライズをしてくれるのではないかという期待も高まる。今後の発言にますます期待したい。

参考:「The Sun」、ほか

編集部

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