【超・閲覧注意】軍用爆弾を“口に入れて”自殺した男の死体がヤバすぎる! 頭が完全粉砕、しかし心臓は鼓動を続けて…!?=独

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【超・閲覧注意】軍用爆弾を口に入れて自殺した男の死体がヤバすぎる! 頭が完全粉砕、しかし心臓は鼓動を続けて…!?=独の画像1画像は、「Documenting Reality」より

 ドイツの軍事科学研究所で2009年、57歳の従業員男性が頭のない遺体となって発見された。頸椎までの頭部が完全に破壊されていたことから、軍用のプラスチック爆弾の主要成分である「トリメチレントリニトロアミン(RDX)」を口に含んで自殺したとみられている。彼は厚いプルオーバーとブルージーンズを着用していた。

 遺体が発見された部屋の壁には、人間の肩の高さより上の部分に、血液や組織が大量に飛び散っていた。コントロールデスクの上には移動式点火装置があった。爆発物在庫の管理簿と照らし合わせた結果、使用されたのはRDX100グラムを含む10個の雷管(火薬を筒に込めた火工品)であると推測された。

 遺体の頭部の対称的な破裂は、RDXが口の中で点火されたことを示している。粉々になった頭蓋骨の破片が部屋中から発見された。血管内に圧力が加わって、頸動脈や左椎骨動脈などに多数の裂傷がみられた。大動脈基部の破裂によって心膜血腫が引き起こされた痕跡があり、頭部が破裂した後もしばらくの間、心臓が鼓動し続けたようだ。右肩と腕の火傷と組織の破損は、点火装置を作動させている間、頭をわずかに右手側に向けたことを示している。手はほとんど無傷だった。

 剖検の結果、内側から胸骨が破損し、両肺の上葉に傷があることが判明した。体内に異物は見つからなかったが、現場から収集された組織の破片には、1センチ未満のアルミニウム片が数個含まれていた。血中のアルコールと薬物の毒性分析は陰性だった。

 自殺した従業員は電気技師で、雷管のテストを行う実験室で15年間働いていた。彼は非常に注意深い人物で、心身の疾患は報告されていない。自殺当日はテストが計画されていなかった。彼は死の1時間前、職場の厳しいシフトについて訴える電話をかけていた。一方、遺書は見つからなかったことから、電話の直後に自殺を決意したのかもしれない。

 RDXを使って自殺すると、原形をとどめないほどの無惨な肉塊と化してしまう。このような死を選択すべきではないし、ましてや自爆テロは決して許されない。
(文=標葉実則)

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