【閲覧注意】米史上最悪の連続殺人鬼ジェフリー・ダーマーの被害者写真が流出!! 手首、生首、ペニス… 吐き気を催すほどおぞましい鬼畜の所業!

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【閲覧注意】米史上最悪の連続殺人鬼ジェフリー・ダーマーの被害者写真が流出!! 手首、生首、ペニス… 吐き気を催すほどおぞましい鬼畜の所業!の画像1画像は、「Documenting Reality」より

 米国犯罪史上最悪の異常連続殺人鬼として悪名高いジェフリー・ダーマー。彼は1978~1991年にかけてウィスコンシン州ミルウォーキーの近辺で17人の青少年を殺害し、死姦やカニバリズムなどを繰り返したため、「ミルウォーキーの食人鬼」とも呼ばれる。

 1960年5月21日にウィスコンシン州ミルウォーキーで誕生したジェフリーは、15~16歳で動物の体内に興味を持ち、野生動物の死骸を収集し、解剖していた。同時期に、異性ではなく同性を恋愛の対象とし、死体に性的興奮を覚えるようになる。この頃から「意識のない男の横に横たわりたい」「男を殺してバラバラにしたい」という欲求を抱き始め、高校進学後はこの欲求から目をそらすために酒に溺れるようになった。親しい友人は無く、両親の不仲にも悩まされ、自分の殻に閉じこもって孤独を深めていた。

 1978年に高校を卒業したジェフリーは、両親の離婚をきっかけに独り暮らしを始め、初めての殺人に手を染めた。卒業式から1週間後、ヒッチハイクしていた男性、スティーブン・ヒックス(19)を自宅に連れ込んで殺害し、遺体を解体してマスターベーションを行った。一方で、罪悪感にも苛まれ、アルコール依存となった。

 その後、ジェフリーは父との同居や大学進学、軍への入隊を経験したが、いずれもアルコールに溺れて上手くいかなかった。次第に性欲を抑えられなくなってゲイの溜まり場へと通う機会が増え、1987年11月には、9年ぶりに人を殺した。ゲイクラブで知り合った男性、スティーブン・トゥーミー(25)を殺害し、マスターベーションを行いながら、遺体を解体して処分したのだ。この事件をきっかけに、ジェフリーは男たちを次々と殺害して死姦し、時に遺体を食らった。また、性奴隷が欲しくなり、生きている男の頭に電動ドリルで穴を開け、希塩酸などを注入してゾンビ化しようと試みたこともあった。13歳少年に性的いたずらをして逮捕されたが、第二級性的虐待の罪で1年間の刑務所外労働の判決を受けただけだったため、連続殺人がストップすることはなかった。

 1991年7月、トレイシー・エドワードがジェフリーの部屋から逃げ出したことがきっかけで、ジェフリーは逮捕された。ジェフリーの部屋からは切断された遺体や解体作業を撮影した写真などが見つかった。ウィスコンシン州には死刑制度がないため、ジェフリーは禁錮937年の判決を受け、刑務所に収監された。しかし、1994年11月28日、ジェフリーは刑務所の浴室で黒人囚人に撲殺されたのだった。

 ジェフリーに殺害された男たちの遺体写真が現在、海外の過激動画共有サイト「Documenting Reality」などで公開されている。全裸の男たちは手錠をかけられたり、不自然な格好をさせられたりしている。切断された手首と生首、ペニスを並べて撮影した写真や、内臓が抉られた遺体の写真もある。ジェフリーの鬼畜の所業が垣間見える邪悪な写真の数々は、吐き気を催すほどおぞましい。しかし、これらを後世に残していくことは、第二、第三のジェフリーを生み出さないためにも必要なのかもしれない。
(文=標葉実則)

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