【閲覧注意】史上最悪のお仕置き「人間パンチングマシン」が残酷すぎる! アフリカで横行する“袋叩き私刑”が壮絶!

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【閲覧注意】市民から袋叩きにされる「人間パンチングマシン」! アフリカ諸国で横行する私刑が壮絶&独創的すぎる!の画像1画像は、「theYNC.com」より

 警察や司法が十分に機能していないアフリカ諸国では、窃盗などの容疑者が民衆から拷問やリンチを受ける事件が後を絶たない。そうした拷問の様子を撮影した動画を、海外の過激動画共有サイト「theYNC.com」から紹介しよう。

 タイトルに「パンチ&スウィング拷問」とある通り、レンガの上に置かれた木の棒に、手足を縛られた男性がぶら下げられている。彼の脇に棒が食い込んだ状態で、彼の体が揺れる。体重を支える腕の付け根にはかなりの負荷がかかっていることだろう。そんな彼の顔面に握り拳が炸裂する。彼は、パンチングマシンのような扱いをされても、この態勢では逃げることはおろか、パンチを避けることすらできない。どのような事情からこうなったのかは不明だが、過酷な拷問である。

 同様の事件は、西アフリカに位置するブルキナファソで2019年11月にも発生した。同国やガーナのアッパー・イースト州で活動していたバイク泥棒の男が自警団に捕らえられ、木の棒にぶら下げられた。その様子を撮影した動画が拡散され、メディアでも報じられた。

 情報筋によると、バイク泥棒は、特にブルキナファソとガーナの国境付近の町で、新しいバイクを何台も奪うことに成功したが、追跡されて捕らえられたという。彼はすぐに犯行を自白したため命を奪われることはなかったが、自警団を説得しても釈放してもらえなかった。彼は即席の拷問場に連れて行かれ、容赦なく罰せられた。アッパー・イースト州では、特にホンダ製のバイクの盗難が日常茶飯事となっており、多くの市民を苛立たせていた。

 海外の過激動画共有サイト「Hoodsite」では2020年9月、さらに残酷な拷問動画が投稿された。この動画に映っているのは、鶏を盗んだ少年である。木の棒にぶら下げられた彼の体にはおもりまでつけられている。彼は尋問され、背中を鞭打たれて泣き叫ぶのだった。幼い少年にも容赦なく罰を与える光景は見るに忍びない。

 窃盗が犯罪だからといって、窃盗犯に対する拷問が正当化されるわけではない。野蛮な行為がアフリカ諸国から根絶されることを願いたい。
(文=標葉実則)

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