常連客だけが満喫「どんな要望も聞いてくれる」エロすぎる特別待遇とは!? 西日本の料亭にあった“裏オプ”の実態暴露!

【日本奇習紀行シリーズ 西日本】

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「ゲッティ」から引用

 特に飲食店などでは、なじみの客になると通常はないような優待を受けたり、いわゆる“裏メニュー”的な料理を、店側の厚意で提供してくれるケースもあるが、そうしたなじみ客に限定したサービスは、思いのほか、古い時代から存在していたようだ。

 

「私はそんな大層なご身分じゃないから詳しくは知らないけど、上得意だけに限って、そういうことをしてたとは聞くね」

 

 かつて西日本のとある小さな城下町にある繁華街で行われていたという、“なじみ客への接客”についてそう語りはじめたのは、当地で長らく続く呉服店の主・長谷川喜代彦さん(仮名・84)。長谷川さんの話によると、その昔、当地にある料亭では、常連客である富裕層の男性に限定する形で、“ちょんの間”よろしく売春サービスを提供していたのだという。

 

「どこもそうだっただろうけど、昔は料亭とか料理屋っていうと、なじみの芸者と旦那衆との逢引きだとか、建前上は“仲居”っていう扱いになってる商売女とナニする場だったわけ。けど、このあたりの場合は、お上の取り締まりが強かったから、コッソリと常連の上客だけにそういうことをさせていたというわけよ」

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