全裸の男たちがペニスに“ずいき”を巻きつけて全力疾走!! 西日本の寒村に受け継がれたチン妙すぎる「年越しの儀式」とは?

【日本奇習紀行シリーズ 西日本】

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「ゲッティ」から引用

 毎年、大晦日になると年越しそばを食べ、年が明けたらおせちなどの正月料理に舌鼓を打つという人も多いかと思うが、こうした年末年始の料理や行事というものは、その土地ごとの郷土色が色濃く出るものだ。

 

「まぁ、ここいらでは昔はああいうことを当たり前にやっていたけども、よその人からしたらおかしなことだろうね。今じゃ俺もそう思うよ(苦笑)」

 

 かつて西日本のとある農村地帯にある集落で行われていたという“年越しの儀式”についてそう語りはじめたのは、当地で長らく野良鍛冶を生業としているという笹岡良三さん(仮名・88)。なんでも笹岡さんの話によれば、かつて当地の人々はあまりに奇妙な祭礼を、毎年の大晦日に行っていたのだという。


「まぁ、一応は村人全員の健康だの、豊作だのを願う形でやるんだけども、要は裸祭りでね。四十路くらいまでの男はみんな参加するんだけども、それがおかしな話で、裸で神社から走って行って、山の中にある滝に打たれて戻ってくるというやつなんだよな」

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