映画「えんとつ町のプペル」を絶賛する有名人が全員“キナ臭い”上に感想もやばいと話題

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画像は、「西野亮廣オフィシャルTwitter」より

 2020年12月25日公開したキングコングの西野亮廣が原作・製作総指揮・脚本を務める映画「えんとつ町のプペル」が勢いを増している。観客動員数は100万人を超え、興行収入は14億円を突破。映画情報サイト「映画.com」のアクセスランキングでは、「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」を押しのけて一位を記録している。

「えんとつ町のプペル」は、西野が手掛けた累計発行部数55万部を超えるロングセラー絵本が原作。映画は構想から8年の年月を費やして製作されており、西野本人は「100万人動員しても失敗なんです。制作費をペイしようとすると100万人でも赤字」とバラエティ番組などで明言している。その言葉通り現状に満足していないらしく、西野はSNSで日夜映画関連の情報を公開。「朝プペ」(朝からプペルを鑑賞する)などの言葉も発信している。その甲斐あってかSNS上では、「5プペしてきました!」「今日だけで2プペです」「10プペ達成!」など、複数回鑑賞するファンの声が上がっている。

 交友関係の広い西野だけに芸能界からも様々な反響が上がっている。しかし、ネット上のアンチの間では、同映画を絶賛する有名人がみな「キナ臭い」などと話題になっている。


■オリエンタルラジオ・中田敦彦

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画像は、「YouTubeチャンネル『中田敦彦のトーク』」より

 つい先日吉本興業からの独立したオリエンタルラジオの中田敦彦は、「映画えんとつ町のプペルが面白かった」というタイトルの動画をYouTubeに投稿。家族で観に行ったという中田は、「子供たちも楽しんでいたし、僕自身もすっごい楽しくて」「本当にプロ集団が作った」「フェスに初めて出られたインディーズバンド、狂気的な集中力を感じた」と称賛。さらに、「実際『鬼滅』も観たし、『ポケモン』も観たんですよ。正直、僕は『プペル』が一番面白かった」と褒めちぎった。西野に関しても「すべては積み重ねなんだって」「人間って進化する」と評価していた。

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