【閲覧注意】極寒の湖で“氷漬けになった”男が発見される! 頭頂部だけが飛び出したシュールでホラーな溺死体=中国

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【閲覧注意】極寒の湖で氷漬けになった男が発見される! 頭頂部だけが飛び出したシュールでホラーな溺死体=中国の画像1画像は、「Crazy Shit!」より

 厚い氷が張った湖の上は、人々の遊び場になることが多い。しかし、時として氷が割れ、その上にいた人が水中に落ちる事故も発生する。日本でも今月12日、埼玉県飯能市でゴルフ場の調整池に張った氷が割れ、上で遊んでいた男子高校生が転落し、命を落としている。そんな冬季特有の事故の悲惨さを物語る動画が、海外の過激動画共有サイト「Crazy Shit!」に投稿された。

 中国で撮影されたという動画には、氷の上に立つ3人の男たちの姿が映っている。カメラが氷の上を移動していくと、その先に氷からひょっこり飛び出している“何か”が。黒く盛り上がったそれは、なんと人間の頭頂部だった。男性が氷漬けになっていたのだ。彼がどのような事情で湖に落ちたのかは不明だが、溺死した後、そのまま凍ってしまったのだろう。

 近年、気候変動と冬に発生する溺死との関係について専門家によって研究されており、暖かい地域で冬季に溺死者数が指数関数的に増加していることが判明した。北半球の10カ国での溺死を調査したこの研究によると、溺死者数が最も多いのは、気温が摂氏マイナス5度~0度のときだという。

 特に、先住民が氷上で長時間活動をしなければならない地域で溺死者が多い。研究の筆頭著者であるカナダ・ヨーク大学生物学准教授、サプナ・シャルマ氏は、地球温暖化によってスケートや氷釣り、スノーモービルなど、冬の伝統的な習慣におけるリスクがどのように高まっているかを人々が理解しているとは限らないと述べた。そして、これらの伝統的な習慣が誤った安心感につながる可能性があると指摘する。

「気候変動と地域の日常的な影響との間には隔たりがあると思います。人々は冬の気候変動について考えるとき、ホッキョクグマと氷床について考えますが、私たちの文化に根付いているこれらの活動については考えません」

 シャルマ氏は、寒さが持続しないと、氷が一旦溶けて再凍結するたび、その氷は少しずつ脆くなっていくと述べる。また、表面に水が見られる氷や亀裂や穴がある氷は安全ではなく、雪に覆われた氷も溶けやすいと解説した。

 地球温暖化の影響で氷は割れやすくなっている。氷上で活動する際は、細心の注意を払う必要がある。
(文=標葉実則)

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