東野幸治が魅せた「キンコン西野の正しい扱い方」が秀逸すぎる! 至高の“いじり倒し”その内容とは?

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ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある(KADOKAWA)

 ある意味、映画の本編よりも盛り上がっているのが、劇場版「えんとつ町のプペル」をめぐるファンとアンチの削り合いだ。同作の製作総指揮は「キングコング」西野亮廣。アクが強すぎるためか、熱狂的なファンとそうでないアンチで二分される稀有な御方だ。

 映画の公開は昨年12月25日。“鬼滅ブーム”も下火のなり始めた頃に満を持して登場し、気付けば1月17日に累計観客動員100万人を突破するヒットとなった。

 プペルを激推しする面々も実に濃ゆい。「4回泣きました」とユーチューブで絶賛したのはホリエモン。お仲間の幻冬舎編集者・箕輪厚介氏もツイッターで「映画プペル最高すぎた。西野さんやり切った。ほんと素晴らしい」と称賛した。

 オリエンタルラジオの中田敦彦もユーチューブで「鬼滅も見たしポケモンも見たんですよ。正直、でも僕は一番プペルが面白かった」と猛プッシュ。TKO木下隆行に至ってはツイッターで「5年前、西野と2人でご飯食べてる時に『ウォルト・ディズニーを超えます』と言っていた。(中略)今日えんとつ町のプペルを見終わりエンドロールの西野の名前で泣いた。今ならうまく返せます。超えれるよ西野」と綴り、歴史上の偉人と比較した。このほか、安倍晋三前首相の妻・昭恵氏もフェイスブックで「主人と『えんとつ町のプペル』を観ました。西野亮廣はやっぱりすごい!是非多くの方に観ていただきたいと思います」と報告している。

 ホリエモン、箕輪氏、オリラジ中田、TKO木下、そして安倍昭恵氏…強烈なメンツだけに、これ以上の説明は無粋だろう。ネット上では「絶賛している面々がヤバすぎる」と話題になっているが…。

「少し前まで盛り上がっていたのは映画を一瞥もしていない人達で行った“プペル大喜利”。どの作品も素晴らしく、同じアンチでも1周回ってファンなのではないかと錯覚するほどでした」とはスポーツ紙記者。

 お笑い界で西野は独特な立ち位置であるがゆえに、イジられることは少なかった。関係者によると「西野さんはオンラインサロンの先駆者で、熱狂的なファンによって支えられている。そのため、下手にディスると猛反撃を受けるのではないかと、芸人たちはビビッているんです」という。そんななか、率先してイジリまくっているのが「千鳥」の大悟だ。

 昨年11月放送のフジテレビ系「華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます」で大悟は西野を「捕まってないだけの詐欺師やと思ってる」と形容。今月26日放送の同番組で2人は再び相まみえたが、大悟は西野が登場するなり「ここに来てるってことは、まだ捕まってないってこと?」とイジった。西野は前回に引き続き自身のビジネス手法を紹介したが、大悟は「出口でお水を買って帰ったら良いんですか?」と完全に詐欺師扱い。相方ノブも「金粉入ってます」と便乗し、茶化し続けた。

 先輩芸人の東野幸治は対象をファンにまで広げてイジリ倒している。「自称・西野ウォッチャー」を自負する東野は24日にユーチューブチャンネル「東野幸治の幻ラジオ」を更新。先日、プペルを観に行ったそうで「ドキドキしましたよ。なんせ夢を持つことは素晴らしいことだと思ってる、西野信者、新世界の創造主の下の教団の信者の皆さんが大挙して押し寄せてるわけですから、もしも僕が顔バレとかしたら、上映前に『夢を持ってない者は出ていけ!』って言われかねないじゃないですか」と話した。

 さらに「最後のスタッフロールが一番盛り上がるんですよ。いうたら西野亮廣の壮大な夢物語に賛同した人たちがバーッと出てくるわけです。普通やったら最後に監督がドン!って出るやないですか。この『プペル』は、監督も出てきて、最後の最後に『製作総指揮・西野亮廣』ってドン!って出るんですよ。それが一番のクライマックスですよ。誰一人帰ってなかった」と証言した。

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