【閲覧注意】「カバディ」大会で選手の“首が折れて死ぬ”決定的瞬間が超ヤバい! 死亡事故頻発、激しすぎるインド国技!

※2頁目に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

【閲覧注意】「カバディ」大会で選手の首が折れて死ぬ決定的瞬間が超ヤバい! 死亡事故頻発、激しすぎるインド国技!の画像1画像は、「Kaotic」より

 インドの国技である「カバディ」は、古代に起源を有するチームスポーツである。10~12名の各チームから7名ずつがコートに入り、2チームで守備と攻撃を繰り返す。攻撃は、「カバディ、カバディ」と言いながら、相手チームの選手にタッチして自分のコートに戻る。一方、守備は、相手の選手を捕まえてコートに戻るのを妨害する。一見すると鬼ごっこのようだが、激しく体をぶつけ合う点が鬼ごっこと異なる特徴である。

 インドではカバディの試合中に死亡事故が頻発している。チャッティースガル州ダンタリ地区ゴジ村では今月20日夜、カバディ選手権の試合中に男性選手が死亡した。死亡したのは、同地区コカディ村の代表として参加したナレンドラ・サフさん(20)。観客が撮影していた動画が事故の決定的瞬間をとらえた。

 ピンクのユニフォームを着用しているのがナレンドラさんである。黄色のユニフォームを着用した相手チームの選手たちがナレンドラさんを捕まえようとする。選手に一人に足を捕まれたナレンドラさんが転倒し、他の選手たちがその上に覆いかぶさった。選手たちがナレンドラさんの腕を掴んで起こそうとするが、ナレンドラさんは糸の切れた操り人形のようにぐったりとして動かない。ナレンドラさんの首が折れてしまったようだ。

 警察によると、意識を失ったナレンドラさんは病院に搬送されたが、医師によって死亡が宣告されたという。死因は心臓発作とみられている。警察による調査では、約12人の証言が記録された。

 チャッティースガル州のブペシュ・バゲル首相は、ナレンドラさんの死に哀悼の意を表明し、試合中の安全を確保するよう選手たちに呼びかけた。

 アーンドラ・プラデーシュ州バルル・マンダル地区ガンガヤパリ村でも今月17日午後、カバディの決勝戦で死亡事故が発生した。相手チームの選手に押し倒された男性選手、M・ナレンドラさん(28)は、立ち上がって2歩歩いた後、再び倒れてしまった。ナレンドラさんはその場で応急処置を施され、すぐに病院へ搬送された。しかし、命は助からなかった。

 カバディで二度と死亡事故を引き起こさないためにも、安全対策の徹底が求められている。
(文=標葉実則)

※次頁に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

【閲覧注意】「カバディ」大会で選手の“首が折れて死ぬ”決定的瞬間が超ヤバい! 死亡事故頻発、激しすぎるインド国技!のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

トカナ TOCANA公式チャンネル