【閲覧注意】放水車の標的になった美女が一瞬にして無残な姿に! ロックダウン反対デモで起きた超ヤバい惨劇=オランダ

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【閲覧注意】放水車の標的になった美女が一瞬にして無残な姿に! ロックダウン反対デモで起きた超ヤバい惨劇=オランダの画像1画像は、「LiveLeak」より

 オランダ政府は今月23日、新型コロナウイルス感染拡大を抑制するためロックダウン措置を強化し、夜9時から翌朝4時半の外出禁止措置を導入した。違反者には95ユーロ(約1万2000円)の罰金が科せられる。

 この措置に対して反発した市民らが同日から抗議デモを開始し、一部が暴徒化して花火を打ち上げたり、スーパーマーケットなどを襲撃した。同国メディアによると、政府がウイルスの感染拡大を封じ込めようと奮闘しているにもかかわらず、SNSがデモ参加者らを煽っているという。一部地域では、SNSを使用して暴動を呼びかけた疑いで逮捕者も出ている。

 デモ発生から2日目となる24日には、アムステルダムやハーグなどの各都市にデモ参加者らが集結。デモの多くは平和的なものだったが、警察との衝突も発生した。中でも被害が大きかったのは、南部の工業都市アイントホーフェンだった。何百人もの暴徒が車に火を放ち、警官に石や花火を投げつけ、建物の窓を破壊し、スーパーマーケットで商品を略奪した。このときに撮影された動画がネット上で拡散されて話題となった。

 女性と男性が警察の放水車のそばを歩いている。男は放水車の方を向いて腕を上げた。おそらく放水車を撮影しようとしたのだろう。次の瞬間、勢いよく噴き出した水が女性を直撃。彼女は建物の壁に激突し、地面に倒れた。衝撃で帽子が吹っ飛んだのも確認できる。また、別の動画には、顔面が血まみれの彼女の姿が映っている。男性が彼女を支えながら現場から立ち去ろうとする。彼は警察に向けて中指を立て、怒りの叫び声を上げた。

 同都市のジョン・ヨリツマ市長は同日夜、記者会見で暴徒を「人間のクズ」と表現し、「このような状況が続くならば、内戦に向かっていくのではないかと心配しています」と述べた。同都市の警察は25日、暴動に加わった容疑で62人を拘束。さらに多くの容疑者を特定して逮捕するため大規模な調査を開始した。

 マルク・ルッテ首相は、全国で発生した暴動を「受け入れられない」とし、「これは抗議とは何の関係もありません。これは刑事上の暴力犯罪であり、我々はそのように対処するつもりです」と警告した。

 新型コロナウイルスによる社会の分断がオランダでも深刻化しつつある。一刻も早く混乱が収まることを願いたい。
(文=標葉実則)

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