【閲覧注意】あらゆる生物が立ったまま凍死、剥製のように凍りつく!! マイナス51度の“殺戮寒波”が怖すぎる!=カザフスタン

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【閲覧注意】あらゆる生物が立ったまま凍死、剥製のように凍りつく!! マイナス51度の殺戮寒波が怖すぎる!=カザフスタンの画像1画像は、「LiveLeak」より

 昨年末から今年にかけて、日本は十年に一度レベルの大寒波に見舞われた。石川や新潟、福井など北陸地方が特に被害が大きく、北陸自動車道で長時間にわたる立ち往生が発生した。近畿地方などの山間部でも雪が高く積もり、自宅から出られない人々もいた。

 こうした状況下で懸念されたのが電力不足である。海が荒れて日本海側の港に輸送船が接岸できず、発電燃料の4割を占めるLNG(液化天然ガス)の調達が滞った。石油や石炭と違って備蓄が難しいLNGに依存することのリスクが露呈し、電力各社は停電回避のため節電を呼びかける事態となったのだ。

 一方、海外には、日本とは比較にならないほど猛烈な寒波に襲われる地域もある。こうした地域の過酷な現実を撮影した動画が海外の動画共有サイト「LiveLeak」で公開されている。

 動画は、カザフスタン・アルマトイで今月撮影されたものだという。寒波によって気温がマイナス51度にまで下がったため、屋外にいた動物は立ったまま凍死し、まるで剥製のようになってしまった。一見すると生きているような動物も、撮影者に手で押されるとゴロンと転がった。寒さをしのごうとしたのか、犬の体の上によじ登ったネズミが犬とともに凍り付いた珍しい光景も見れられる。

 カザフスタンでは、2018年1月にも気温がマイナス56度まで下がったことがあり、このときも屋外で凍死した動物の姿が撮影された。動画は英紙「The Daily Mail」で視聴できる。柵に挟まったまま凍り付いたウサギの死骸を男性が取り出している。ウサギは剥製のように固まってしまったのだ。また、雪に覆われた原っぱには、凍死した1匹の犬の遺体があった。雪の中を歩いている最中に力尽きたのだろう。これらの動画が報じられたことを受けて、動物の権利運動家らは、氷点下では生きていけない無力な動物を救うべきであると訴えた。

 あらゆる動物を凍り付かせる寒波は非常に恐ろしい。自然の猛威を侮ってはならない。
(文=標葉実則)

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