大物女性ラッパーX、コカイン過剰摂取で緊急搬送!? 池袋の某病院で…

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画像は「Getty Images」より引用

 日本の女性ラッパーとして有名なXが、過去にコカインの過剰摂取で仲間の手で病院に運ばれていたことがわかった。

 Xは日本のヒップホップをけん引する大物女性ラッパーであるが、彼女の違法薬物摂取歴は高校生時代からだという。Xをよく知る周辺者は次のように取材に答えた。

「高校生時代からラップをやっていますが、その当時はみんなで大麻を回し吸いする程度でした。でも、周囲がコカインなどをやっている人間ばかりなので、Xたちもやがてエスカレートして、たまにコカインなどをやって遊ぶようになりました」(周辺者)

 周辺者が知るX像は、世間に伝えられるイメージとは少し違うと語る。

「元々私たちは数人でグループを作って遊んでいました。彼女が曲作りなどをしている時も、横で大麻をジョイントして遊んでいた。彼女が変わっていったのは高校三年生くらいのことでした」(周辺者)

 Xが変わった原因を、この人物は次のように想像する。

「実際は気の弱い子なのに、世間が彼女の虚像を作り、彼女もそれに合わせるようになって悩んでいましたね」(周辺者)

 芸能人にはよくあることかもしれないが、Xも現実と虚像の間で苦しんでいたのだろうか。Xに異変が起きたのは、地元の友人の家でのことだという。

「昨年のクリスマス前、友達とコカインをやっていた時に、いきなりXが倒れました」(周辺者)

 状況が状況だけに救急車を呼はず、地元の先輩に相談したらすぐに駆け付けて来たという。

「先輩の話では、救急車を呼ぶと警察に通報されるので、知っている病院があるからそこに運ぶということでした。それまでは水を飲まして寝かしておくのが一番とも言われましたね」(周辺者)

 その後Xは、その先輩の車で地元近くの繁華街(池袋)にある某クリニックに運ばれたという。そこはこの手の救急治療に慣れているといい、Xは点滴などの治療を受けてすぐに帰宅できたそうだ。

 病気やケガなどで倒れたら救急車を呼ぶのが鉄則だが、救急車を呼んでも、事件性が高いと判断されたら警察にも当然通報される。運ばれた医者も、守秘義務が先か、それとも通報義務が先かで意見が分かれるが、ほとんどの医師は通報義務を優先する。運ばれた先が公立病院だった場合は、公務員としての通報義務が先に立つ。

 これでこりたのか、現在、Xはコカインなどすべての違法薬物を、当然のことだが断っているという。

 昨年は多くのヒップホップ界の有名人が違法薬物で摘発された。Xはまだ若く、今後の日本のヒップホップをけん引していく1人として、今後も違法薬物は断ってもらいたい。

編集部

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