超大物二世俳優X「薬物カラオケ店」に出入り、過去にも薬物報道…逮捕間近か?

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画像は「Getty Images」より引用

 緊急事態宣言が再発出されている東京都内で、朝方まで営業していたベトナム人が経営するバーが違法薬物使用で警視庁に摘発された。1月17日、東京都豊島区巣鴨にあるカラオケバー“ANNAN”で逮捕されたのは、店長のグエンバントゥエン容疑者(27)と従業員でグエンチョンブイ容疑者(28)、無職・新潟県三条市・フォンティンホン容疑者(27)ら10人だ。捜査官関係者の話によると、この店では連日朝方まで違法薬物を使用し騒ぎ立て、近所から苦情が殺到していたという。

「この店は基本的にはベトナム人しか入れませんが、ベトナム人と同伴していれば日本人も入れるシステムです。この店には芸能人で二世俳優のXが、ベトナム人の友人とかなりの頻度で来店していて、警視庁組対五課からもマークされていたようです。本来はXも逮捕したかったのですが、緊急事態宣言でXら日本人の来店は少なくなり、外国人犯罪を扱う警視庁組対二課が捜査の主体となりました」(大手新聞紙記者)

 本来の狙いにはXも含まれていたが、近隣からのあまりの苦情の多さで警視庁も腰を上げざるを得なかったようだ。

 Xは大物俳優の息子で、多くの映画やテレビドラマ、舞台などに出演し、好感度の高さからCMにも数多く出演しているが、違法薬物関連では度々名前が聞こえてくる俳優の1人である。

 この店は看板を消し、隠れて営業を続けていた。警視庁は日付の変わった1月17日の0時以降に摘発に入ったというが、その時でもベトナム人約40人以上がこの店に滞在していたという。

 家宅捜査により、椅子の下に隠した違法薬物の一種である“ケタミン”15袋や合成麻薬“MDMA”61錠が押収された。これらの麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで逮捕されたのは、前出したフォンティンホン容疑者ら客の男女8人で、店長や従業員は入管難民法違反(資格外活動)の疑いで逮捕されている。

 この“ANNAN”は曰く付きの店で、今までに客や関係者約20人が違法薬物などの所持・使用で逮捕され、昨年10月ごろには薬物の過剰摂取で1人が死亡している。

 調べに対し、容疑者らはいすれも容疑を否認しているという。俳優Xの薬物疑惑を報じるのは当サイトで二度目。早くも逮捕の可能性が懸念されている。

編集部

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