【閲覧注意】動物園のライオンに脚を“貪り食われる”悲惨な男! SNS拡散を狙って檻に近付き… 自己顕示欲が招いた鮮血地獄

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【閲覧注意】動物園のライオンに脚を貪り食われる悲惨な男! SNS拡散を狙って檻に近付き… 自己顕示欲が招いた鮮血地獄の画像1画像は、「YouTube」より

 迷惑系YouTuberとして悪名高いへずまりゅう(29)の引退宣言がネット上で話題となった。自身の迷惑行為を撮影した動画でアクセス数を稼いできたへずまりゅうだが、窃盗や威力業務妨害・信用毀損の容疑で逮捕されるなど、何度も警察の世話になった。そんなへずまりゅうが、親交のあるYouTuberにLINEで「SNSの世界からへずまりゅうは抹消しました。今後は原田将大として真面目に生きていくので更生の邪魔はしないでください。」と送っていたというのだ。この引退宣言は他の迷惑系YouTuberにも影響を与える可能性があるとみられている。

 SNSの発展と普及に伴って、他者の迷惑を顧みずに自己顕示欲を満たそうとする、へずまりゅうのような人物が増えてきた。こうした事情は海外も日本と変わらない。先月は、動物園を訪れた観光客が、SNSでの拡散を目的としてライオンの檻によじ登り、脚をライオンに喰いつかれてしまう騒動が発生した。その様子を撮影した動画が海外の過激動画共有サイト「Gore Brasil」などで視聴できる。

 檻の中にいるライオンが男性の足を掴んで噛みついている。彼を助けようと周囲の人々が棒を使って奮闘するが、ライオンは獲物を離そうとしない。泣き叫ぶ彼の脚からは大量に出血、救助者のシャツを真っ赤に染めてしまうほどだ。すると、銃声が鳴り響いた。警備員が威嚇のために空に向けて発砲したが、ライオンは動じないどころか、さらに前足を伸ばした。男性の表情が虚ろになっていくところで動画は途切れている。

 この後、男性がどうなったのかなど動画の詳細は不明である。一方で、動画が投稿されたサイトでは、男性に対する批判的なコメントが散見される。YouTubeのコメント欄には「彼らは万死に値する。無謀で無礼な彼ら全員を動物に食べさせてください」という攻撃的な書き込みがあるほどだ。自らライオンの檻によじ登った男性には、ネットユーザーも全く同情しないのだろう。

 迷惑行為を撮影した動画を投稿すれば、批判や中傷の嵐に自ら身を投じることになり、その後の人生にも悪影響を及ぼすだろう。「有名になりたい」「アクセス数を稼ぎたい」などの欲求に負けて愚行に走ってはいけない。
(文=標葉実則)

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