綾瀬はるか、韓流スターノ・ミヌとは破局!? 主演ドラマ好調でも浮かない顔…

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画像は「TBS」より引用

 主演ドラマが好調な綾瀬はるかが思い悩んでいる。綾瀬は現在、TBS系日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」(日曜・午後9時)に出演中。初回を16.8%の高視聴率で発進すると、続く第2話は14.7%、1月31日放送された第3話も14.1%と好調に推移している。

 同作は2006年の「白夜行」、2009年の「JIN―仁―」などを手掛けた脚本家・森下佳子さんが描くオリジナルストーリー。綾瀬が演じるのは、正義感が強い努力家の警視庁捜査第一課の刑事・望月彩子で、殺人事件の容疑者を追い詰めるが、逮捕直前でその男と魂が入れ替わるというSF要素も入ったドラマだ。綾瀬と魂が入れ替わる殺人犯・日高陽斗を演じるのは俳優・高橋一生。表向きはベンチャー企業の若き経営者だが、裏の顔はサイコパスの殺人鬼という役どころだ。

「一見するとメチャクチャな設定ですが、丹念に作り込まれていて、見ている人を引き付けます。伏線が最終話でどのように回収されるかにも注目です」とは連ドラウォッチャー。

 高視聴率は人気女優・綾瀬の面目躍如といったところだが、もろ手で喜べない事情もあるという。中堅芸能プロマネジャーの話。

「ホリプロに恋愛禁止などのルールはありませんが、事務所の中核女優にはバシバシ仕事を入れて、婚期を遅らせる傾向にあります。一時期、実業家男性との結婚がウワサされた深田恭子も、事務所が次から次へと仕事を入れるものだから、身動きが取れず、婚期が遠のいています」

 昨秋、外資系金融マンと電撃結婚した石原さとみはそうした事務所のスタイルを熟知し、交際から結婚まで一気に決めた。関係者によると「ホリプロに交際を報告したのは昨年の春先で、その時期にはもう『結婚します』と伝えていた。ギリギリまで事務所には言わなかった印象です」という。

 綾瀬はるかに関しては、昨年7月に韓流スターのノ・ミヌとの熱愛が「女性セブン」(小学館)で報じられた。知人の紹介で出会い、ミヌが2018年7月に兵役を除隊した後から交際をスタート。人知れず愛を育んでいたというものだ。

「この報道にホリプロが激怒。マスコミ各社の問い合わせに、スルーするか、報じる場合は『完全否定』と打つようアナウンスしていました。ミヌはアジア圏で活動していますが、活動基盤は日本。ホリプロを敵に回すことはできず、すかさず交際を否定する声明を出していました」(スポーツ紙記者)。

 だが、実際2人の仲は“友人”を超えていたとされる。セブンの報道後、「フライデー」(講談社)が綾瀬とミヌの“デート現場”を報じたが、これは「セブンの報道以前に撮っていたもの。相手の男性の素性がわからずお蔵入りになっていたものを引っ張り出してきた。フライデー記者いわく『綾瀬のとなりにいつもあの男(ミヌ)がいた。別ショットも何枚もある』とのこと。2人が“イイ感じ”だったのは間違いない」(週刊誌記者)。

 ホリプロは事務所総出で何とか火消しに成功したが、返す刀で「綾瀬さんに仕事をバシバシ入れている」(同)という。今回のドラマもその一環だ。

 数字は良ければ良いほど、女優価値は上がり、仕事が舞い込むが、その分婚期は遅くなる。綾瀬のおめでたい話は当分先になりそうだ。

編集部

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