少女を“慰めもの”として売買する旦那衆…! 小さな港町に全国の男が殺到した「禁断の初競り」、鬼畜すぎる実態を取材=東北

【日本奇習紀行シリーズ 東北地方】

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「ゲッティ」から引用

 例年、お正月が明ける頃になると、各地で海産物や農産物の「初セリ」が行われ、なかでもマグロの初セリは、明るいニュースとしてお茶の間に届けられるが、世の中にはそうしたほのぼのとしたものではない初セリも、少なからず存在したようだ。

 

「昔はたしかにそういうのがあったね。俺は参加したことなかったから、そこまで詳しくは知らないけども」

 

 かつて東北地方のとある海沿いの地域にある小さな港町で行われていたという「奇妙な初セリ」についてそう語りはじめたのは、現在も当地で静かに余生を送る山内敬之さん(仮名・85)。なんでも、山内さんの話によると、当地で毎年行われる「初セリ」は、マグロやフグといった海の幸ではなく、少女や女児を“商品”としたものであったのだという。

 

「そう、毎年ね、年が明けるとさ、最初のセリは魚でなく女だったの。大抵は女衒みたいな連中が、質草にとって無理やり連れてきた子でね。それを金持ちの旦那衆がセリ落とすわけ」

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