小川彩佳アナのメンタル崩壊寸前か! サバサバ系に見えて実は「ガラスのハート」Aさんの追撃で大変なことに

関連キーワード:

,

,

小川彩佳アナのメンタル崩壊寸前か! サバサバ系に見えて実は「ガラスのハート」Aさんの追撃で大変なことにの画像1
小川彩佳オフィシャルブログより引用

 気丈にふるまってはいるが、限界は近いようだ。TBS系「NEWS23」でメーンキャスターを務める小川彩佳アナウンサーに同情が寄せられている。4日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、夫の医療ベンチャー「メドレー」豊田剛一郎氏の不倫が発覚。お相手は女優・安達祐実似の美女Aさんで、豊田氏とは3年ほど前に知り合ったという。これを受け、豊田氏は同社の代表取締役を辞任し、役員報酬の返上、総額16億円相当のストップオプションも放棄した。

 豊田氏なりに“誠意”を見せたのだろうが、騒動はこれだけでは終わらなかった。今度は「NEWSポストセブン」でAさんのインタビュー記事が掲載されたのだ。Aさんは「あまりに多くの人々を傷つけてしまった」と涙ながらに謝罪しているものの、豊田氏とのなれそめや、Aさんが別れを切り出したところ同氏から「終わりにしたくない」「嫌だ」と泣きつかれたことなど、まるで「私の方が濃密な時間を過ごした」と言わんばかりの態度だった。とりわけ、昨年10月に豊田氏とお忍びで訪れた沖縄旅行の描写は「綺麗な満月で、星が輝いていて…」「宿の屋上に上がって、ふたり椅子に並んで、iiPadで大好きなB‘zのライブ配信を見ていた」「言葉にできない、素敵な夜だった」など、小川アナにしてみれば聞くに堪えない話のオンパレード。ネット上では巡り巡って「B‘zに謝れ!」という批判も渦巻いている。

 小川アナと言えば、チャラチャラした女子アナとは一線を画し、時の権力者にも物怖じせず意見する姿が印象的だった。女性の権利向上やLGBTの問題、弱者救済などにも造詣が深く、また勉強熱心だった。小川アナを過去にインタビューしたフリーライターが明かす。

「芯が通っている印象。慶應大学病院で医師を務める父親のことをとても尊敬していて『父のようになりたい』と話す姿が印象的でした。当時はまだ豊田さんと結婚前でしたが、年齢的なことも考慮し、早く子供が欲しいという雰囲気でした。『母親になってどんな心境の変化が生まれるか』というようなことも語っていました」

 小川アナは豊田氏と結婚前は「嵐」の櫻井翔と交際していたことで知られる。ともに報道キャスターを務めていたこともにあり「お似合い」という声も多かったが「交際中に櫻井さんに別の女性の影がチラついたため、即別れました。ジャニーズアイドルということで、子供が欲しい小川アナの計画通りにいかない部分もあったのだと思います」(スポーツ紙記者)という。異性に“潔癖”な小川アナだけに、今回の豊田氏の裏切り行為は到底看過できるものではない。

「Aさんの告白記事でダメ押し。すでに子供を連れて夫と住むマンションを飛び出したとか。実家の両親も豊田氏に怒り心頭で、離婚へ一直線といった印象です」(週刊誌記者)

 サバサバした印象の小川アナだが、心身のダメージは大きい。かつてテレビ朝日系「報道ステーション」でコンビを組んでいた古舘伊知郎は、ラジオ番組で小川アナについて「良い意味で感情の起伏がある人だから余計に辛いだろうだろうな」と指摘。昨年7月に待望の第一子を出産後、ほどなくして番組復帰した彼女だが、家では“ワンオペ”状態で「泣きながシャワーを浴びることもあった」と述懐している。

「気丈に振る舞っていますが、彼女のメンタルはボロボロ。『NEWS23』のスタッフに彼女の良き理解者となっている人物がいて、連日悩みを打ち明けているそうです。ああ見えて、傷付きやすい性格なんですよ。不倫相手Aさんの余計な暴露記事のせいで、このところはさらに精神的に不安定になっているようです」(テレビ関係者)

 いつぶっ倒れてもおかしくないという小川アナ。まさか自分が特大スキャンダルの当事者になるとは思ってもみなかったのではないか。豊田氏はもとより、追撃したAさんの“罪”は重い――。

編集部

地震予知、不思議科学、UFO、オカルト、世界遺産など知的好奇心を刺激するニュースを配信
Twitter:@DailyTocana
Instagram:tocanagram
Facebook:tocana.web

※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。

小川彩佳アナのメンタル崩壊寸前か! サバサバ系に見えて実は「ガラスのハート」Aさんの追撃で大変なことにのページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

トカナ TOCANA公式チャンネル