本当に「生き仏」になった女優が超恐ろしい臨死体験を暴露!! 「死体の雨が…」「意識を取り戻すと血が緑色に」(インタビュー)

 読者は「生き仏」と遭遇したことはあるだろうか? それは、生きたまま仏として崇められている徳の高い人物であり、極めて稀有な存在のことである。筆者の友人で女優・声優の新井舞衣氏の地元・さいたま市の林光寺には、今月から新井氏を象ったお地蔵さまが建てられている。そう、新井氏こそ「生き仏」その人なのだが、僧侶でもない彼女が「生き仏」となるに至った背景には、波瀾万丈な生涯を乗り越えた先のとある“奇跡”が影響していた。

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新井舞衣氏

 2016年9月19日、新井氏は自転車に乗っている最中に大型トレーラーにぶつかり、右頸部内頸動脈損傷、外傷性くも膜下出血など約20傷病の重症となった。ICUで生死の境をさまよった末、なんとか一命を取り留め、今ではリハビリを兼ねて女優・声優として活躍しているが、依然として重度の後遺症が残る。医師曰く「生きているのが不思議」なほどであり、事故後の新井氏にとって一日一日を送っていることが奇跡そのものだという。そんな新井氏に、「生き仏」となるまでの経緯について聞いた。


■想像を超えた恐ろしい心霊体験

――事故の時のことについて教えていただけますか?

新井舞衣(以下、新井)  20歳の時、さいたま市の実家近くで自転車に乗っていて大型トレーラーにぶつかり、意識を失いました。奇跡的に命は助かりましたが、障害は今も残っています。

――意識を失われた時、臨死体験をされたとか。

新井  はい。複数の異世界をさまよう経験をしました。それは夢と現実の狭間のようなものでした。

――複数の異世界とは?

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イメージ画像:「Getty Images」

新井  まず最初に体験したのは、真っ暗な世界。暗闇の中で階段を下りました。階段は直線状のシンプルなもの。でも、下る度に闇が深まりました。もう下りたくないのに身体がいうことを聞かないんです。なんとか下るのを止めたい、と思った時に宙に浮いたドアとドアノブを見つけました。どこでもドアのようなイメージでしょうか。ドアを開けると、そこはとても恐ろしい異世界でした。

――どのように恐ろしいのでしょう?

新井  私はビルの屋上にいて、空は暗く、いまにも雨が降りそうな感じでした。やがて、黒い雨が降りはじめたのですが、近距離で見ると、雨粒でなく人の死体だったんです。人の死体が、天から降り注いでいたんです。その時、私は死体が落ちる瞬間の重みも悪臭も体感し、夢とは思えないリアリティでした。あまりの恐ろしさに、私は気絶したのですが、目を覚ますとまた別の異世界にいました。

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