笹川友里アナも退社…嫌がらせ、パワハラ、悪口だらけ女子アナ業界の実態!

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画像は「Instagram」より引用


 TBSテレビの女子アナ・笹川友里アナウンサー(30)が2月末で同局を退社すると報告した。笹川アナは自身のSNSで「たくさんの思い出と経験と一生物の仲間を大切にしながら今後も人生を歩んでいこうと思います。夫と娘を支えつつ、ラジオなどで皆様と繋がれる機会を楽しみにしてます」とつづった。笹川アナといえば一般職員枠で入社した後「美人すぎるAD」として話題となり、本人の希望もあって2014年にアナウンス部に異動。2017年にはオリンピックメダリストの太田雄貴会長と結婚し、2019年に出産していた。

 TBSではほぼ同タイミングで入社5年目の伊藤楓アナが退社するなど宇垣美里、枡田絵理奈、吉田明世、安東弘樹ら次々と退社している。なぜだろうか。

「旧態依然の風土があり、結婚や出産後にフレキシブルな勤務態勢が取れないことも原因にあるようです。またTBSのアナウンサーは年数が経過して目が出なかったり、レギュラー本数が少なかったりした場合、他部署の営業や報道、制作部門に異動できる取り決めがあるんですよ。そのため人気が落ちると肩たたきに遭いやすい面があります。辞めたアナウンサーの中には他部署への異動を打診され、アナスンサーを続けたくてフリーになる道を選択した者もいますよ」(テレビ局関係者)

 アナウンサーの立場が低くタレントを偏重する局の方針も影響している。

「ホラン千秋、小川彩佳、夏目三久といったタレントを『Nスタ』『news23』『あさチャン!』で使っていることから自社の局アナが出演する番組が激減しています。局の中でも人気アナはレギュラーを抱える一方で不人気アナはナレーション読みや資料整理、情報収集といった地味な仕事ばかりをこなすことになります。局アナはTBSにかぎったことではありませんが、同僚同士の争いが熾烈を極めていて、嫌がらせや、パワハラを受けること、流言飛語を流されるといったことも度々起きています。テレビ東京で女子アナ間で盗聴問題が発生し、若手アナが先輩アナの悪口を言っていたことも大きな話題を呼びました。そういったギスギスした関係やマウントを取り合うことに嫌気が差すアナウンサーも多いですよ」(同上)

 華やかな仕事の裏でドロドロとした人間関係とプライドが混ざり合っているようだ。

編集部

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