【実録】野口五郎にずっと憑いている亡霊の正体とは!? 「舞台にいるはずのない影」「他界したアノ人たちが…」ファンも騒然!

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野口五郎さん

 今年5月、デビュー50周年を迎える歌手・野口五郎さん。1970年代に郷ひろみさん、西城秀樹さん(故人)とともに歌謡界を席巻したアイドル「新御三家」の一人として言わずと知れた存在である。長らく芸能界のトップを走り続けてきた野口さんだが、なんと先頃は新型コロナウィルス接触通知のスマホアプリを開発したことを発表し、その多才さでも人々を驚かせている。

 2018年5月、東京・港区の青山葬儀所で行われた西城さんの告別式では、今にも泣き崩れそうな野口さんと、その膝にそっと手を置き気遣う郷さんの姿が報じられ日本中が涙した。しかしその直後、今度は野口さんを不幸が襲う。食道がんを患い、同年末に手術に挑むことになったのだ。幸いにも野口さんは病を克服しファンを安堵させたが、実はその復活は親友だった西城秀樹さんが力をくれた影響もあるのではないかと一部のファンの間で囁かれている(西城さんの凄まじい霊力については筆者の過去記事を参照)。だが、野口さんの姿を長年近くで見てきた筆者にとって、野口さんを天国から守っている人は西城さんだけではなかったと思えてならない。今回は、そのことを示す“秘話”をお伝えしたい。


■野口五郎の舞台に亡霊の姿!?

 1987年の日本初演から1991年までの4年間、帝国劇場などで上演された東宝ミュージカル「レ・ミゼラブル」でマリウス役を演じていた野口五郎さん。当時、マリウス役はダブルキャストでの公演だったが、野口さんのマリウス出演日になぜか(特に貸切公演において)霊感の強い観客たちを騒然とさせた出来事が幾度も起きているのだ。

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画像1(提供=YAHIMON ときはる)

 たとえば第2幕シーン23にて野口さん演じるマリウスが、フランス革命で命を落とした12人の友に向けて『カフェ・ソング』という曲を歌唱するシーン(画像1)。椅子に座って歌うマリウスの後方に12人の亡霊役が横一列に並び、曲のサビ部分でハケるのだが、なぜかこの時「亡霊が13人いた」と語るファンが数多くいたのだ。他にも、第1幕シーン5でホームレスさながらの扮装をした演者が、『一日の終わりに』という曲を歌唱する直前のシーンでも「なぜか人数が多く感じた」と語る客がどんどん現れるようになったのだ。

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野口五郎さん

 筆者は当時、舞台写真や記録映像を任されていたのだが、(野口さんの公演日に)2階席の最前席から撮影していると、ファインダーの前を影が横切るという物理的にあり得ない体験をしたことがあった。とはいえ野口さんがマリウスを演じていた4年間、同公演において舞台事故もトラブルも一切起きなかったので、霊感の強い筆者としては「悪い霊ではない」と断言できると思う。しかし、ここで一つ大きな謎が残る。何故ゆえ亡霊が、野口さんの公演に参加したのだろうか?

 私の会社には当時、野口五郎さんと共演させていただいた演者が所属していたのだが、バックヤードでの野口さんが、彼らに細かく真摯に歌唱をアドバイスしてくださる姿を目撃していた。考えてみれば「レ・ミゼラブル」は、1862年にフランスの文豪ヴィクトル・ユーゴーが書き下ろした壮大な文学小説である。それ故、その時代に実在した人間が亡霊となり、真剣にマリウスを演じる野口さんのもとに現れ、守っていたとしか思えないのだ。

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