“膣のニオイをつけたマスク”が爆売れ中! “尿オプション”は価格2倍、売り手「香りを深く吸い込んで♥」リスクも…!

 20世紀末、主に10代の若い女性の使用済みの下着や制服などを販売する「ブルセラショップ」が社会問題になったことがあった。時代は変わり、その売り買いの場はインターネット上に移っているのだが、海外のブルセラサイトで現在人気の商品となっているのは「マスク」であるという。もちろん、ブラジャーやパンティーの「内側」に身につけていたものだ——。

Pussy-Scented Face Masks Are the Hot New Pandemic Fetish Item (Vice)

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画像は「Daily Star」より引用

 2月8日付のニュースサイト「Vice」の記事によると、海外の使用済み下着販売サイト「Snifffr」や「All Things Worn」で今最も“ホット”な商品はマスクだという。布や不織布のマスクをブラジャーやパンティーの中に入れて「におい」をつけたものである。人気なのはごく一般的なサージカルマスクで、ある売り手曰く、不織布は片面に液体がついても反対側まで浸透しにくく、さらににおいを保つのにも優れているのだそうだ。価格は5〜250ドルほどまでと幅広いが、15ドル程度のものが多いという。

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画像は「snifffr」より引用

 これらのサイトはいわゆるフリマサイトのようなもので、個人の売り手(多くは女性だという)と買い手がサイト上でやり取りして売買を行う。様々なオプションを提示している売り手も多いようで、Laceysniffsという女性は外陰部や肛門に24時間押し付けたり、靴の中に入れたりしたマスクを販売した実績があるという。また、尿をかけて乾燥を3度繰り返すというオプションもあり、こちらは他のマスクの2倍の価格となっているそうだ。

 Catという売り手は「私がパンティーや靴に入れていたマスクを誰かが顔につけて楽しんでいると思うと、個人的にはワクワクします」と話す。また、Laceysniffsは「お客さんは私のにおいを崇拝しているので、私のにおいでいっぱいのマスクをしっかりと顔に押し付け、そのにおいを深く吸い込むことができることは、非常に興奮するエロティックな経験になるのかもしれません」と自分の商品の“楽しみ方”を想像している。

 いうまでもなくマスクは衛生用品であり、このような「においつきマスク」には健康上のリスクがある。さらにいえば、新型コロナウイルスは糞便を介して感染する可能性もある(ただし、膣分泌液には感染性はないとされる)。

 常人にとっては非常にショッキングな商品といえるが、考えてみれば、マスクは鼻と口をしっかりと覆うように作られているため、においフェチにとってはある意味最適のグッズともいえる。また、顔に着用したまま外を堂々と歩けるという点も、ある種の人々にとってはたまらないだろう。実際、Sidney77という売り手は「その魅力は、彼らが私の非常にプライベートなものを共有できること、そして公の場でオープンにできること」と述べている。

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