当選無効危機のスーパークレイジー君が日本の最大タブー「学会」に“特攻”! 辞職圧力は「宗教関係者の仕業」と断言し騒然

画像は「Instagram」より引用

 “パンドラの箱”を開けたか……。1月31日投開票の埼玉・戸田市議選で912票を獲得し、25番目(定数26)で当選したでラッパーのスーパークレイジー君(西本誠)が、同市の職員から当選を辞退するよう脅されたことを明かした。

 クレイジー君は17日、ツイッターで「夜中に市役所職員に呼び出されて議員就任の前に辞職を遠回しにすすめられた」とした上で、その男性から「貴方の当選無効を狙った人がいる。負けるだけの証拠が出せないならば、自分から辞職した方が貴方の株が上がる」と、辞職を強く勧められたという。
これまでもクレイジー君のマンションや市役所には連日、着払いで嫌がらせの小包が送られ、SNSではなりすましの詐欺アカウントが作成。家族の名前がさらされる被害にも遭っている。

 受難は続く。今月15日付で市民から「居住実態がない」との当選異議申し出があり、戸田市選挙管理委員会(選管)が受理したのだ。公職選挙法によると、地方自治体の選挙では、その自治体に3か月以上の居住が立候補の条件になる。都内在住だったクレイジー君は昨年10月2日に単身、住民票を戸田市内に移し、選挙に備えていた。クレイジー君は異議申し出に猛反論しているが、19日から選管による居住実態の調査、ヒアリング調査が始まっている。

 そしてついに! クレイジー君が実力行使に出た。18日、川口市役所で記者会見を行い、一連の疑惑を否定した上で、トラブルの背景には議員バッジ剝奪を狙う「某宗教がいる」と明言したのだ。」とにおわせた。クレイジー君によると、当選直後から自宅の周りでポストを調べられたり、「周辺で宗教関係の人がピンポンして、『クレイジー君に入れていないか』などと、裏切り者を探しをしているという話を聞いた」という。

 くだんの辞職圧力をかけてきた男性も「ある宗教の関係者」と確信し、本人にも直接問い詰めたという。会見でクレイジー君は「某宗教」と濁しているが、先の選挙ではクレイジー君が奇跡の当選を果たしたことで、公明党や共産党の候補者が落選。クレイジー君が辞職した場合、選挙から3か月以内の場合は、補欠選挙とならずに次点の候補が繰り上げ当選となる。ここまで記せば、もうおわかりだろう。宗教組織は公明党の出身母体である創価学会で、クレイジー君も「実はウラは取っている」と周囲に話しているという。

「ここまでクレイジー君が暴露したのは、このままの流れだと、当選無効となる可能性があるからです。学会員はクレイジー君が主張する居住実態を覆すべく、かねて近隣住民に『この人、見たことありますか?』と聞き込みの“ローラー作戦”を行ってきた。創価学会の“力の源泉”は、政治の世界に人を送り込んでいること。今回はその根幹に関わることなどで、実力行使に出た。とはいえ、当選異議申し出は住民に与えられた正当な権利。クレイジー君はこの難局を乗り越えることができるか」(政治担当記者)

 大手メディアはこの問題を深堀りすることは控えている。ここからどのような展開が待ち受けるか……。

編集部

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