【閲覧注意】13000ボルトの電線に触れた男から「火花と煙」が噴き出しまくる! 一瞬で炭になった遺体がヤバい=ブラジル

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【閲覧注意】13000ボルトの電線に触れた男から「火花と煙」が噴き出しまくる! 一瞬で炭になった遺体がヤバい=ブラジルの画像1画像は、「theYNC.com」より

 徳島県美馬市美馬町にある病院の駐車場で今月21日午前9時半ごろ、電線をつなぐ作業をしていた男性会社員(19)が感電し、意識不明となる事故が起きた。美馬署によると、男性は同僚3人と現場に行き、午前8時50分ごろから1人で電柱に登って電気設備の取り付け作業をしていたという。徳島市内の病院に運ばれた男性は現在、治療を受けている。

 このような作業中の感電事故だけでなく、自然災害などで電線が切れて垂れ下がり、一般人が被害を受ける事故も多い。ブラジル・アマゾナス州マナウスのサンタ・エテウヴィーナ地区では今月14日12時15分ごろ、切れて垂れ下がった電線に触れた男性が感電死する事故が発生した。死亡したのは、近隣住民から「ピアウイ」と呼ばれているタイヤ修理工の男性、ライムンド・ノナト・ダ・コスタさん(54)。目撃者によると、彼は酒を飲みながら自宅へと向かっている最中に電線に触れてしまったという。

 ライムンドさんが感電した直後の動画が海外の過激動画共有サイト「theYNC.com」で公開された。地面に倒れた彼の体は燃え、バチバチと音を立てながら火花が飛び散り、モクモクと煙が立ち上っている。人々は動画を撮影しているが、あまりにも危険であるため、近寄ることができない。ライムンドさんは既に事切れており、真っ黒に炭化した遺体は原形をとどめないほどに損傷してしまった。

 切れた電線は約100メートルの長さだった。近隣住民は、ワイヤーが露出する危険性があったため、電力会社「アマゾナス・エネルギア」に電話した。しかし、電線は11時45分ごろから路上にあったにもかかわらず、アマゾナス・エネルギアの対応が遅れたためにライムンドさんが犠牲になったのだ。ライムンドさんの隣人は次のように語った。

「私が買い物に行くとき、タイヤショップに座っているピアウイのそばを通りかかりました。5分後に戻って来たら、彼は通りの反対側のタイヤショップ前で感電死していました」

 ライムンドさんは即死だった。妻と3人の子供を残したまま、一瞬にして命を奪われてしまったのだ。現場で電線の修理を行ったアマゾナス・エネルギアの技術者は、ライムンドさんが1万3千ボルト以上の電流に焼かれたと述べた。

 日本でも近年、台風などの影響で電線が切れることも珍しくない。垂れ下がっている電線に決して近寄ってはいけない。
(文=標葉実則)

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