【超・閲覧注意】「顔面を銃で撃って死に損なった男」が病院に出現して会話! 顔ドロドロ、手術でのっぺらぼうに=ロシア

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【超・閲覧注意】「顔面を銃で撃って死に損なった男」が病院に出現して会話! 顔ドロドロ、手術でのっぺらぼうに=ロシアの画像1画像は、「Kaotic.com」より

 今月16日、露モスクワ州コチェリニキの駐車場に停めたカーシェアリングの車の中で、男性が狩猟用ライフルを使って自らの顔面を撃つ事件が発生。顔面崩壊の重傷を負ったミハイル・ウラジミロフさんだが、奇跡的に一命を取り留めた。このとき撮影された動画が海外の過激動画共有サイト「Kaotic.com」で公開されている。

 青い車の中から恐ろしいうめき声が聞こえる。撮影者は血の飛び散った雪の上を歩いて車に近づき、運転席に座ったミハイルさんの姿を映した。彼の顔面からは目も鼻も口も失われ、真っ赤な肉がむき出しになっている。これほどの重傷を負いながらも意識を失えず、彼はただ「ウウッー」と苦悶の声を上げ続けるのだった。画面が変わり、ミハイルさんの顔面がアップで映される。鼻があった場所は空洞となり、うめき声とともに白い息が漏れている。別の動画は、ミハイルさんの顔面を正面から撮影したものである。グズグズになった肉塊があらわになっている。その後、手術によって大穴を塞がれた顔面は、目も鼻も口もなく、まるで“のっぺらぼう”のようである。

 ミハイルさんはリュベルツィの病院に搬送されて顔面修復手術を受けた後、モスクワの病院へと移された。彼の健康状態は深刻で、人工呼吸器を装着している。また、脳浮腫も発症したため、予断を許さない状況にあるという。

 詳細は不明だが、ミハイルさんはおそらく自殺を試みて失敗したのだろう。今後も生き長らえるのなら、その人生は過酷なものとなるに違いない。顔面が失われたことで何も見えなくなり、食事や会話にも困難を伴い、さらには外見上の理由から差別や偏見にさらされる可能性もある。

 以前トカナで紹介した通り、米国に住むケイティ・スタブフィールドさんやカナダに住むモーリス・デジャルダンさんも、銃で自らの顔面を撃って自殺を図るも失敗し、生き残った人々である。彼らは後に顔面移植手術を受けて第二の顔を手に入れ、新たな人生をスタートさせた。ミハイルさんも彼らと同様に数奇な運命をたどるのかもしれない。
(文=標葉実則)

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